RTX5090 搭載ゲーミングPC向けCPUの選び方

Core UltraとRyzen、実際に使って違いを感じやすいポイント
私はCore UltraとRyzen 9000の両方を実際に使い込んでみて、机上の数値ではわからない「なるほど」と腑に落ちる違いをいくつも体験しました。
数字の比較で終わらない、自分の肌で感じた差というやつです。
まずゲームに関して最初に気づいたのは、フレームレートの安定性でした。
Core Ultraと組み合わせたときは、解像度をフルHDから4Kに切り替えても急激な落ち込みがなく、画面の流れが自然に保たれるのです。
特に競技性の高いゲームでちょっとした遅延がプレイの流れを断ち切ることがありますが、その点で「これは安心できる」と深く実感しました。
一瞬の遅れが勝敗を左右するからこそ、この安定感は些細に見えて決して小さくありません。
一方でRyzenは、同じ状況でも平均フレームが着実に積み上がっていく感じがあって、最新のAI支援を多用するゲームでは「やっぱりRyzenは強いな」と唸らされるシーンが何度もありました。
グラフを見ただけでは伝わらない、手応え。
こういう部分に人は惹かれるものです。
次に気になったのは温度とファンの動作音です。
Core Ultraは効率設計がよく効いていて、ファンが急に全開になる場面が少ないのがありがたい。
私は夜にゲームをすることが多いのですが、真夜中でも耳障りにならないのには心底助けられました。
家族を起こさない安心感。
静けさを守れるというのは想像以上の価値なんです。
Ryzenも冷却を工夫すれば十分静かになりますが、負荷の高い処理を長時間続けると熱がこもりやすくなり、どうしてもファンが強く回り出して存在感を主張してしまう。
こればかりは机上の数値では測れない点で、実際の使用中に「ああ、こういう差なのか」と妙に納得した瞬間でした。
私は動画編集を日常的にやりますが、Ryzen 9でレンダリングをかけたときにCore Ultra 7より数分早く処理が終わったんです。
その数分の違いに最初は「たかが数分」と思ったのですが、複数の案件を抱えているときには確実に積み重なって効いてくる。
数分の短縮が時間の余裕を生む。
この蓄積こそが現場では大きな意味を持つのです。
特に3D制作や並列処理ではRyzenが力強く結果を出し、投資のリターンを確かに体感しました。
納得。
また配信用途での差も見逃せません。
私は知人との協力プレイをCore Ultra環境で配信してみましたが、見ていた友人から「映像が全然途切れなかった」と言われた瞬間、技術的な優位性以上に、人とのやりとりの中で価値を強烈に実感したのです。
これもまた大切な点。
AI活用の観点でも両者の個性は際立っています。
Core Ultraは内蔵NPUが軽快で、リアルタイム処理に強みがあります。
例えばオンライン対戦中にボイスチャットの雑音をきれいに消しつつ、GPUに全力を割ける環境は「なるほど便利だ」と思えるものでした。
結局「どちらも完璧な答え」とは言えず、用途しだいで結果が分かれるのが面白いところなんです。
ここまで両方を動かして見えてきた私の結論は単純です。
純粋にゲーム性能を追い求めるならCore Ultra、重たい編集やAI系の作業まで幅広くこなすならRyzenが適任だということ。
突き詰めればシンプルな二択です。
極上のゲーミング体験か、効率的な作業環境か。
私が感じたのは「自分がどんな時間を過ごしたいか」で選ぶべきだということでした。
しかし実際に触れて自分の気持ちが動く瞬間の方がずっと重要だと思います。
こうした経験の積み重ねが、私にとってCPU選びの価値基準になっています。
RTX5090という強力な存在をどう活かすかは、その人のライフスタイル、欲しい時間の過ごし方で変わる。
最終的には気持ちの問題。
そのどちらも嘘ではないし、それぞれが私にとって大切な体験でした。
結局、自分が何を一番大事にするか。
これが私なりの答えです。
ゲーム中心でコストを抑えたい時に狙い目のCPU
ゲーム用にRTX5090を中心としたPC構成を考えるとき、私が最終的に大事にしているのはCPUの選び方です。
とはいえ、必要以上にCPUへ投資をしても費用対効果は薄い、これが長年いくつもPCを組んできた私の結論です。
GPUが主役であり、フレームレートや描画の滑らかさを決めるのはほとんどGPU側。
CPUはそれを支える役割として、安定さえしていれば十分だと肌で感じてきました。
なぜそう言い切れるのかというと、実際に試してきたからです。
最新ゲームはGPUへの依存度が極めて高く、CPUを無理にハイエンドへ突き抜けさせても結果はそう変わらない。
どれだけ奮発しても数%しか変わらないフレームレートを見たときの落胆は、正直忘れられません。
私がCore Ultra 7とRTX5090の組み合わせを導入したとき、その感触は確かなものでした。
静かさ。
冷却性能がしっかりしていて、ファンの音もほとんど気にならなかったのです。
40代にもなると、ただ性能が高いだけではなく、環境の心地よさも重要になってきます。
一方でRyzen 7 9800X3Dは、明らかにゲーム特化型という味付けが効いています。
3D V-Cacheによる性能の違いが、シューティングゲームや対戦タイトルでは特に顕著でした。
仲間と連携する場面でカクつきがなく、操作に追従して画面が切り替わる瞬間の気持ちよさは言葉にしにくいものがあります。
思わず「これなら勝負できる」と確信した体験でした。
改めて整理すると選び方は意外に単純です。
安定感とバランスを重視するならCore Ultra 7。
ゲームパフォーマンスの突きぬけを求めるならRyzen 7 9800X3D。
派手な最上位モデルでなくてもいい。
その分の予算は余らせて、32GBのメモリやGen.4 NVMe SSDに振った方が、体感的な効果がずっと大きい。
ロードが一瞬で終わる環境に慣れてしまえば、もう戻りたくなくなります。
ただし誤解してはいけないのは、CPUを軽視しすぎるとRTX5090の力を封じ込めてしまうという点です。
GPUだけが突出していても、CPUの処理が遅ければ足を引っ張る。
高性能GPUを渋滞道路に閉じ込めてしまったような窮屈さを感じるものです。
だからこそ、Core Ultra 7かRyzen 7 X3Dクラスが、ある意味で最低限の基準になるだろうと私は実感しています。
もちろん、逆にCPUを高額モデルにしすぎて後悔した経験もあります。
あるときCore Ultra 9を投入しましたが、期待したほどフレームレートは伸びず、電源や冷却システムに余計なコストを取られました。
さらに夏場は熱がこもって、ファンの轟音と戦うはめになったのです。
失敗でしたね。
そこから学んだのは、冷静に線を引くことの大切さです。
性能追求に夢中になると、気付かぬうちに余計なコストやストレスを背負ってしまう。
でも40代になってからは、長時間プレイしても落ち着いた状態で楽しめる構成を重視するようになりました。
自分らしい遊び方のためには、過剰でも不足でもない中庸の選択が一番しっくりくるのです。
PC構成に「唯一の正解」なんて存在しません。
けれどRTX5090を軸に考えれば、結局のところCore Ultra 7かRyzen 7 9800X3D、この二つに行き着くはずです。
値段も極端に高すぎず、性能も十分。
まさに実用的な落とし所なのです。
安すぎても不満。
そのちょうど中間に、人間らしく納得できる答えがあります。
私はこれまで何度も自分なりの最適解を探してきましたが、今思えばその過程もまた楽しみの一部でした。
万人にぴったりの答えではないかもしれません。
それでも「ゲームを気持ちよく遊べる環境が作れるかどうか」こそが、最終的には一番大事なポイントだと思っています。
遊びたいときに快適に遊べる。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42729 | 2460 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42485 | 2264 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41523 | 2255 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40822 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38309 | 2074 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38233 | 2045 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37008 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37008 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35391 | 2193 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35251 | 2230 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33515 | 2204 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32663 | 2233 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32298 | 2098 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32188 | 2189 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29042 | 2036 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28333 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28333 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25265 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25265 | 2171 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 22918 | 2208 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22906 | 2088 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20703 | 1856 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19364 | 1934 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17602 | 1812 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15929 | 1774 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15177 | 1978 | 公式 | 価格 |
8Kや高fpsプレイでボトルネックになりにくい性能とは
8Kや240fpsといった負荷の高い映像体験を心から楽しむためには、GPU単体の強さだけでは到底足りません。
私は実際に自宅の環境で試行錯誤を繰り返してきましたが、RTX5090が持つパワーを余すことなく生かすには、CPUの選択やメモリの容量、さらにはストレージや冷却といった構成全体を整える必要があるのです。
正直、それを甘く見て失敗したこともあります。
だからこそ今は声を大にして伝えたいのです。
GPUだけでは足りない、と。
私が最初に衝撃を受けたのは、200fpsを超える高フレームレートを目指した時でした。
画面はGPU頼みで滑らかに見えるはずなのに、細かなカクつきがどうしても残る。
原因を探って判明したのはCPUの限界でした。
シングルスレッドの処理力やキャッシュの構造、さらにはメモリとの通信効率までが実際の映像の滑らかさを決めてしまう、この現実に直面した時の落胆は、今もよく覚えています。
妥協してはいけない。
そこでCPUを見直し、改めて構成を刷新することになったのです。
去年、私は思い切って長年信頼してきた某社のハイエンドCPUから別メーカーの最新モデルへ移行しました。
同じRTX5090を使って検証したところ、フレーム落ちが目立った場面で数字が驚くほど改善し、体感レベルでも「まるで別ゲームじゃないか」と唸ってしまったのを覚えています。
FPSで敵の動きを追う瞬間、わずかなレスポンスの鋭さが勝敗を変える。
そんな世界だからこそ、小手先の体感ではなく数字が改善した意味は大きかったのです。
そして「ここまでシビアなんだな」と自分の予想をはるかに超える差に思わずため息をつきました。
現実を知った瞬間でもありました。
次に私を悩ませたのはメモリです。
32GBあれば大抵のプレイは大丈夫、そう思い込みたくなる気持ちは分かります。
ただ配信を並行したり、録画しながらプレイするような使い方をすると、その余裕は一気になくなるんです。
一瞬のカクつきで勝負を壊された経験をした時、私はもう決心しました。
64GB構成にして、その上でようやく安心しました。
広い。
余裕がある。
それだけでプレイに集中できている自分に気づけたのは、大げさでなく救いになりました。
精神的な余裕がパフォーマンスまで安定させるのです。
ストレージについても意外と見過ごせません。
プレイ中のfpsに直結するわけではないのですが、ロード時間の差は日常の快適度合いを大きく変えます。
私はゲーム用にはGen.4の2TB SSDを、映像編集など仕事での速度命の作業にはGen.5を使うことで、必要に応じた投資を分けるようにしています。
これは財布と気持ちの両方に優しいやり方だと思います。
用途を切り分ける大事さ、痛感しましたね。
これも無視できない。
RTX5090はとにかく熱を抱えるGPUで、CPU側も高クロック動作を続けると一気に温度が跳ね上がります。
私は空冷から入ったのですが、長時間プレイしていると熱と騒音にストレスを感じるようになりました。
そこで静音性を求めて一式を水冷に切り替えたのです。
その瞬間から部屋の環境音にさえ溶け込んでしまうほど静かになり、耳にも神経にも負担がなくなりました。
快適さのレベルが一段変わります。
これは言葉よりも実際に体験してほしいところです。
ケース選びも驚くほど大切でした。
見た目に惹かれてガラスパネルを選びたくなる。
ですが、エアフローの悪い箱に押し込めば宝の持ち腐れです。
私は悩んだ末に冷却優先のデザインを選び、吸排気の流れがしっかり整理されたケースを導入しました。
結果的に「うるさい」と感じることも減って、見た目だけでなく心地よさまで手に入ったのです。
欲張りかもしれませんが、満足しています。
CPUの力、64GBのDDR5メモリ、用途に合わせたSSD、静かで冷える冷却環境、それらを支えるケースの構造。
そのすべてが揃って初めて真の力を発揮します。
GPU単体を信じ切るのは危うい。
私自身、それを何度も身をもって体験しました。
もちろんクラウドゲーミングやAIによる最適化が普及すれば数年後は違う標準がやってくるのでしょう。
それでも今この瞬間、RTX5090を中心に環境を整えるならば、高性能CPU、64GBメモリ、高速SSD、そしてきちんと冷えるケース。
この組み合わせへ投資することが、後悔しない選択だと私は心から断言できます。
その安心感があるからこそ、思い切りゲームの世界に没頭できる。
RTX5090 搭載ゲーミングPCに合わせたいメモリ構成

DDR5メモリ、32GBで十分か64GBにするかの判断基準
私の実体験から言えば、純粋にゲームだけを楽しむなら32GBで十分にまかなえるという印象があります。
ところが、仕事や配信を絡めた複数の作業を同時に走らせるとなると、やっぱり64GBの余裕が心強いと感じます。
なぜなら、私自身が32GBの環境で不満を抱える場面を何度も体験してきたからです。
そのときの焦りや苛立ちは、実際に現場でパソコンを使っている人間にしか分からないかもしれません。
具体的には、最新の高解像度のゲームを立ち上げているときに、裏で配信ソフトや動画編集ソフトを同時に起動すると、メモリ消費が一気に跳ね上がるのです。
タスクマネージャーを確認して「まだ余裕があるかな」と楽観していたら、気づかないうちにスワップが発生して画面が一瞬止まる。
その瞬間の悔しさといったら、声が出るほどです。
一方で、32GBの環境でも、ゲーム単体であればほとんど困ることはなかったのも事実です。
だから私は「普段使いなら足りる。
けれど余裕はない」という感覚で32GBを見ています。
ただ、それを踏まえて64GBへ切り替えたときの変化は、正直に言って衝撃でした。
ゲームをしながら配信し、裏ではPremiereで動画編集を回しつつ、クラウド同期を動かす。
それらを同時に行っても、処理落ちを感じない。
64GBの安心感は、ただの数字の大きさではなく、自分のストレスを減らし、集中力を途切れさせない力となって現れました。
あのときの「これだ!」という実感は、40代に入って仕事と趣味を両立しなければならない私にとって、大げさではなく人生の質を変えたと感じるほどです。
そういえば、64GBへ移行した直後に行った8K編集では、以前なら必ず一度は起きていた「一拍置くような遅延」がなくなったのです。
その違いに背筋がゾクリとしました。
たかが待ち時間、されど待ち時間。
短い遅延でも積み重なると集中を削ぎ、結果として作業効率に大きな差を生み出すのだと身にしみました。
小さな余裕が大きな安心に繋がる。
これが私の答えです。
もちろん、メモリの速さも軽視できません。
現在主流のDDR5-5600あたりを選ぶと、RTX5090の能力とバランスが取れて実に快適に動作します。
せっかくのモンスターGPUを用意しても、周辺が足を引っ張れば宝の持ち腐れです。
私はそのバランス感覚を意識しないと、せっかくの投資が台無しになることを痛感しました。
それでも「64GBはオーバースペックなのでは?」と聞かれることもあります。
実際、ゲームしか触らない人にとってはその通りだと思います。
32GBあれば事足りる、という意見にも頷けるのです。
ただ、私自身が感じるのは、RTX5090クラスに投じる人であれば、きっとゲーム以外にも新しい挑戦をしたくなるものだということ。
「配信でもやってみるか」とか「動画編集を学んでみようか」といった具合に。
そうしたときに32GBではちょっと物足りない。
価格面でも、数年前と比べると64GBは随分手の届きやすい水準になりました。
昔、金額を見てため息をつき、購入を諦めたことを思えば、いま手に入るこの環境は嬉しい逆風です。
あの頃なら夢のまた夢だった構成を、今は現実にできてしまう。
だからこそ、CPUやGPUに投資しているなら、メモリもケチらず揃えるべきだと感じます。
64GBが無駄かどうかを測るのは難しいかもしれませんが、私は「余裕」という見えない価値を大事にしています。
仕事で疲れて帰り、そのまま趣味としてのゲームや編集に没頭する。
そのときにパソコンがスムーズに応えてくれると、日常の景色まで変わるのです。
パソコンの力を信じられる安心。
それがあると、心が軽くなるんですよね。
最終的な私の答えはシンプルです。
ゲーム専用に使うなら32GBで十分です。
しかし、配信や映像制作、さらには3Dの表現や重い作業まで同時にこなしたいなら64GBが必要になる。
そのどちらを選ぶべきかは、自分がどんな未来を見込んでいるのかに直結しています。
私は40代になり、時間の大切さを痛感するようになったからこそ、待ち時間のストレスを排除できる64GBを選ぶ価値は高いと判断しました。
クロック数の違いがフレームレートに影響するか検証視点で考える
本題に入る前にお伝えしたいのは、私が何度も自分の環境を試行錯誤してきた結果として、やはりハイエンドGPUには高速メモリが欠かせないということです。
RTX5090のようなカードを使うなら、DDR5でも6000MHz以上を選ぶ方が長期的に幸せになれる。
数字遊びではないんです。
実際に体感で差がある。
そう言い切れます。
フルHDや軽いタイトルを遊んでいるときは「正直そんなに変わらないな」と思ったのも事実です。
でも4Kや8Kの重量級タイトルを動かした瞬間に印象がひっくり返った。
フレームが引っかからずスムーズに流れる感覚は、数値上の改善幅5?8%なんて言葉では片付けられない。
いや、本当に驚いたんですよ。
さらに意外だったのが、最新のAAAタイトルの中にはGPU使用率が100%に張り付かないものがあることです。
そういう作品だと、メモリクロックを上げた効果が顕著に出ます。
最適化不足を力技で押し切るように滑らかさを得られたときの爽快感は独特で、カタログスペックの比較では絶対に分からない世界でした。
机の上で数字を見るより、自分の目と指で試した瞬間の説得力の方が圧倒的に強いんです。
とはいえ、単にクロックを高くすれば良いという単純な話ではありません。
DDR5はレイテンシが性能体験に与える影響も大きい。
例えばDDR5-6000 CL32とDDR5-5600 CL28、この二つを比べたとき「6000の方が数字的に上だから速いだろう」と思い込むと痛い目を見ます。
逆に8Kレイトレーシングのような重負荷では、クロック速度が高い方が優位に働く場面が多い。
結局のところ、どの場面でどういう特性を求められているかによって判断が変わるのです。
この「相性問題」は実際に動かしてみないと答えが出ない領域だと身をもって学びました。
eスポーツの世界を見れば、プロ選手たちがなぜメモリクロックに強いこだわりを持たないのかも理解できます。
彼らが優先するのは遅延の少なさやCPUのシングルスレッド性能で、クロックアップによる恩恵は二の次にされやすい。
だが4Kや8Kでゲームの世界に没入したいユーザーにとっては、メモリクロックの差が明確に快適さへと跳ね返ってきます。
土俵がまったく違うんですよね。
ところが、どこか安定感に欠けていて、思い切って元の5600MHzに戻す判断をしました。
でもそこから学んだのは、数値が高いことよりも安定して動作することが何より大事だという当たり前の事実でした。
画面が安定してヌルヌル動くと、それだけで妙な安心感に包まれる。
今でもあの時の安堵を覚えています。
今は時代が進み、DLSS4やReflex2といった新しい技術が登場しています。
帯域幅が広ければ広いほどフレームタイムの安定性につながるのをはっきり体感できます。
そのため、RTX5090クラスを選ぶならDDR5-6000以上を基準にするのが理にかなっていると自信を持って言えます。
組み合わせて初めてカードの力を存分に引き出せる感覚があるのです。
体験の価値。
これに尽きます。
ベンチマークで数値がいくら伸びても、実際に触ったときの心地よさにはかなわない。
フレームが安定して「カクつき」が消えるあの瞬間、私は思わず「これだ」と声を出してしまいました。
その満足感はゲーム体験を確実に底上げしますし、数値を眺める以上の幸せをくれる。
だからこそ私は言い切ります。
もしRTX5090のような最上位GPUを導入するなら、DDR5-6000以上のメモリを選んでおいた方が間違いなく長期的に安心できます。
軽い用途では大きな差は見えにくいけれど、高解像度かつ高負荷な場面でははっきりと違いが出る。
時間が経てば経つほど、その選択の意味が大きくなる。
私は迷うことなく6000以上を選び続けるでしょう。
結局のところ、メモリクロックは決して無関係ではありません。
軽負荷のときには気づかれにくいかもしれませんが、本気のシーンでは大きな力を発揮する。
その積み重ねが結果として「最強の環境」をつくる。
私は体験を通してそう実感しましたし、迷っている人には声を大にして伝えたい。
「数字には魂が宿る」。
そう思えて仕方がないんです。
GeForce RTX5090 搭載ハイエンドPC おすすめ5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57X
| 【ZEFT Z57X スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT RTH61G
| 【ZEFT RTH61G スペック】 | |
| CPU | AMD AMD Threadripper Pro 9975WX 32コア/64スレッド 5.40GHz(ブースト)/4.00GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (64GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Silver |
| マザーボード | WRX90 チップセット ASRock製 WRX90 WS EVO |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BX
| 【ZEFT Z55BX スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT RTH61U
| 【ZEFT RTH61U スペック】 | |
| CPU | AMD AMD Threadripper Pro 9995WX 96コア/192スレッド 2.50GHz(ブースト)/5.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 512GB DDR5 (64GB x8枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:14900Gbps/14000Gbps WD製) |
| ケース | Silverstone SST-RM52 |
| マザーボード | WRX90 チップセット ASRock製 WRX90 WS EVO |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61AHC
| 【ZEFT R61AHC スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
配信や動画編集もこなすならどのくらいの容量が安心か
配信や動画編集を真剣に考えるなら、私は64GBを積むべきだと心から思います。
なぜなら、32GBでは足りない場面が必ず来るからです。
最初のうちは「これで十分だろう」と安心して作業を進められるかもしれません。
でも同時にいくつものアプリを立ち上げ、4K以上の映像を扱い、さらに裏でブラウザを複数開いているとき、不意にカクつきが出てしまった瞬間に全身から冷や汗が流れます。
あの焦りは一度でも経験すれば忘れられません。
私自身、RTX5090を導入するときに32GBで様子を見ました。
最初は驚くほど快適だったので安心していましたが、配信と編集を平行し、チャットアプリも開いて作業をしていたら突然動きが重くなり、まるで時間が止まったかのように感じられたのです。
「なんでこんなことで止まるんだ」と思わず声が出ました。
GPUだけで全て解決してくれると信じていた自分を責めました。
その後64GBに増設したときの開放感は、ただ数値が増えたという話ではありませんでした。
作業中に余裕が生まれ、締め切りに追われながらも穏やかな気持ちでキーボードに向かえる。
スペック表に書かれた数字では伝わらない、生身の人間にしか感じられない安心です。
映像制作の現場では特に顕著です。
カラー補正や複数のエフェクトをかけるとプレビューが重くなり、そこでメモリ不足が起きれば一瞬で流れが崩れます。
最新の編集ソフトはAI機能を搭載し始めており、処理負荷が急激に増す。
そのときにメモリが足を引っ張ると、RTX5090の強力さがまったく意味をなさなくなる。
本当に無駄で、もったいない状況です。
思い出すのはある案件でのこと。
数分のPR動画を32GBで進めていましたが、レンダリング中にブラウザまでも動きが鈍くなり、苛立ち混じりに「ふざけるなよ」と口に出してしまいました。
その瞬間、自分の集中力が一気に切れていくのを感じました。
納期は迫っているのに効率が落ちていく。
恐怖すら覚えました。
ところが64GBに増設した途端、その心配は完全に姿を消しました。
作業がスムーズに回るようになり、気持ちに余裕まで生まれました。
保険というより不可欠な条件なのだと、その時に強烈に学んだのです。
今は配信をしながらSNSに投稿し、さらにその裏でデバイス同士を繋いで確認作業をするのが当たり前になっています。
もう「配信が動けば十分」という時代ではないのです。
複数のことを同時進行させるための基盤。
それが大容量のメモリです。
だからこそ私は容量を惜しみません。
余裕があるという安心感にもつながります。
未来を考えたとき、その必要性はさらに増すでしょう。
AIでの動画生成や高解像度画像の合成、そしてリアルタイムの処理。
CPUやGPUに依存する部分も確かにありますが、メモリが対応できなければ結局は性能を活かしきれません。
せっかくの投資を無駄にしたくないなら、64GBを積むことが唯一の安全策です。
私はそれを将来を見据えた「攻めの投資」だと思っています。
Webブラウジングや簡単なゲームだけであれば不満なく過ごせると思います。
ただ、配信や制作に真剣に向き合うならば話は別です。
32GBではいずれ不満が爆発する。
その場しのぎの妥協は後々の後悔につながるのです。
だから私は声を大にして「64GBにすべきだ」と伝えたい。
ソフトウェアはこれから間違いなく重くなるし、AI機能も一層浸透していくでしょう。
その流れは止められません。
なら今のうちに64GBを確保しておく方が、精神的にも経済的にも遥かに健全です。
目先のコストを抑えることで生まれる将来の再投資リスクを減らせるわけですから。
余裕を持った構成は作業効率を上げるだけでなく、自分の心にも影響を与えます。
追い詰められるストレスから解放されると、仕事はもっと楽しくなるし、創造性も広がります。
私はその実感を何度も味わいました。
だからこそ言い切れます。
RTX5090とともに配信や編集に挑むなら64GBという選択は絶対に外せない。
本気でやるなら妥協しないこと。
私はそう信じています。
そしてその先に、自分の世界がぐっと広がる瞬間が必ず訪れます。
あの達成感は何物にも代えがたい。
大げさに聞こえるかもしれませんが、メモリの増設ひとつで仕事の景色はここまで変わるのです。
RTX5090 搭載PCで後悔しないストレージ選び

Gen4とGen5 SSD、体感差を感じられるシーン
RTX5090クラスのGPUを手に入れたとき、多くの人はまずグラフィック性能に気持ちを奪われると思います。
けれど実際に長く使っていくと、真の使い勝手を左右するのはGPU単体ではなく、それと組み合わせるストレージだと痛感させられる瞬間が何度もあるのです。
とくにGen4とGen5 SSDの違いは、数字以上に体験として具体的に現れます。
私は自分の作業環境で両方を数か月ずつ使い込んでみたのですが、用途によって印象が大きく変わることを身をもって知りました。
そして結局のところ、どちらを選ぶべきなのかは「自分が何に時間とストレスを使いたくないか」に尽きるのだと、今ははっきり言えます。
最も分かりやすい違いが出るのは、やはり大容量ゲームのインストール時です。
例えば120GBのタイトルを導入するとき、Gen4では進行バーが最後の20%あたりから妙に伸びないように感じることが多々ありました。
あれは正直イライラする時間ですね。
それがGen5では「あれ、もう終わったの?」と拍子抜けするほど早く完了する。
待ち時間の短さは単なる便利さ以上の価値を持ちます。
仕事を終えて夜遅くに帰宅し、寝る前のわずかな時間で新作ゲームを試したい時、数分の違いが驚くほど大きな安心感になります。
気持ちに余裕が生まれるんです。
次に感じたのはオープンワールド系タイトルでの体験差です。
RTX5090は映像の滑らかさも美しさも圧倒的で、4K以上で余裕たっぷりに動かせてしまいます。
しかしGen4のSSDでは、マップの大きな切り替えの場面でほんのわずかな読み込みの間が生じ、キャラクターが止まる瞬間に息が詰まることがありました。
一方でGen5だとそのわずかな間隔すら消える。
ロード画面を感じさせない流れのスムーズさは、ただゲームをしているだけなのに没入度をぐっと引き上げてくれるのです。
私が思わず「これはもう全然違う」と声に出してしまったのは、そうした場面でした。
仕事でも大きな違いは表れます。
特に動画制作や写真現像などで数百GB単位のデータを扱ったとき、Gen5の速さは本当に助けになる。
私が経験したのは8Kクラスの動画素材の読み込みでしたが、プレビューの生成が体感で半分の時間に収まった時には驚きと安堵が入り混じりました。
作業の合間の小さな待ち時間が積み重なると、最終的には数時間単位の生産性の差になる。
数字じゃなくて現場の切迫感がそれを教えてくれました。
「10時間で100分の差」なんて、机上の計算ではなく体感で理解したのです。
ただ、もちろん良いことばかりではありません。
Gen5 SSDはとにかく発熱が大きく、冷却対策抜きでは安定しません。
大型ヒートシンクや追加ファンが必要になりますし、ケースの内部構造次第では設置自体が面倒になることまである。
私も一度、購入した冷却パーツが干渉して収まらず、やむなくケースを加工する羽目になり、週末がそれで潰れたことがありました。
性能の代償というものは、必ずついてくる。
一方で振り返れば、普段の用途ならGen4でもまったく困らないのも事実です。
ブラウジング、オフィス作業、ちょっとしたゲームでロードが気になって仕方がない場面なんて、ほとんどありません。
RTX5090の描画力が圧倒的なので、多少のストレージ差異は気にせず遊べます。
正直に言って、一般的な楽しみ方であればGen4で十分だと思います。
だからこそ、この選択はとてもシンプルだと感じます。
コストをできるだけ抑えたい人、ゲームがメインで趣味の範囲に収める人はGen4で問題なし。
けれど、本格的な制作に踏み込み、巨大なデータを扱う人はGen5一択。
冷却やケース構造への投資も含めて、そこで得られるメリットは圧倒的です。
要するに大事なことは「自分の使い方に即して選ぶ」ことです。
ゲーム中心なのか、仕事中心なのか、あるいはその両方なのか。
その意識の持ち方によって選択は自然と決まってきます。
そう断言してもいいでしょう。
逆に自分の作業時間を1分でも削りたいと思うなら、迷わずGen5です。
高速ストレージとGPUの組み合わせは、単なるベンチマーク遊びの話とは違います。
実際には、毎日の小さな体験に直結する。
だから私はこれから先もはっきりと伝えていきたい。
自分の生活や仕事にどう影響してくるかを想像すること、それが最も重要だと。
結局のところ、無駄に迷う時間こそが一番惜しいのかもしれません。
迷ったらGen4。
目的が明確ならGen5。
SSD規格一覧
| ストレージ規格 | 最大速度MBs | 接続方法 | URL_価格 |
|---|---|---|---|
| SSD nVMe Gen5 | 16000 | m.2 SSDスロット | 価格 |
| SSD nVMe Gen4 | 8000 | m.2 SSDスロット | 価格 |
| SSD nVMe Gen3 | 4000 | m.2 SSDスロット | 価格 |
| SSD SATA3 | 600 | SATAケーブル | 価格 |
| HDD SATA3 | 200 | SATAケーブル | 価格 |
容量は1TBか2TBか、それ以上を考えるべきタイミング
RTX5090を搭載したゲーミングPCを考えるとき、真っ先に悩むのは「ストレージをどのくらい積むべきか」という点だと思います。
私自身も最初は1TBあれば十分だろうと軽く捉えていましたが、正直言えばそれではすぐに限界を迎えてしまいます。
最新のゲームは100GBを超えることが当たり前で、さらにアップデートや追加コンテンツが継ぎ足されれば150GBなんて珍しくもない。
結果、1TBなんてあっという間に埋まってしまうのです。
これを実際に体験すると、本当にストレージ不足は深刻だと実感させられます。
私が衝撃を受けたのは動画編集を始めたときでした。
最初に8K映像を扱ったときには、数本のデータだけで残り容量がみるみる減っていくのを見て、冷や汗をかきました。
外付けHDDに逃がしたところで編集効率は落ち、RTX5090の性能がまるで生かせない。
結果として、強力なハードを組んでもボトルネックはストレージにやってくる。
これが実態なんです。
そこで2TBへ増やしたら落ち着いたかといえば、正直、それでも余裕がないと感じる瞬間が増えてきました。
性能を見ればどうしても4TBクラスが現実的に思えてきます。
ゲームのプリロード、録画配信、映像編集を同時並行で行うとなると、余裕のないストレージは精神的なストレスでしかありません。
だから、無駄に悩まないためには最初から広めの容量を選んでしまった方が得策だと確信しました。
実のところ、私も最初に組んだRTX5090搭載PCは2TBでした。
しかし数か月で容量は限界に達し、「こりゃだめだ」と降参して4TBへ切り替えました。
キャッシュに十分な余裕が生まれ、複数の重量級ゲームを同時に入れてもビクともしない。
小まめに削除作業を繰り返す必要から解放され、ようやくPC環境を心から楽しめるようになりました。
余計な手間がなくなると、驚くほど仕事や遊びに集中できるんですよね。
私は声を大にして伝えたいです。
「容量でケチるな」と。
せっかくRTX5090のように圧倒的なパワーを持つハードを選ぶのに、ストレージで縛ってしまうのは本当に愚かだと言い切ります。
性能を発揮させるには、余裕を積むこと。
ここに迷いはありません。
ただ、もちろんコストは完全には無視できません。
最新のGen.5 SSDは高速で魅力的ですが、発熱対策が必要で導入難易度は高い。
冷却設計も含めて投資できる人にしか向かないと思います。
その点で、バランスを重視するならGen.4 SSDの大容量モデルを選ぶのは実に現実的です。
私自身もコストを抑えつつ安心を得たいと考え、4TBのGen.4 SSDを選びました。
速度だけに惑わされるよりも、安定を取りに行った方が長期運用には確実に有利です。
さらに忘れがちなのは、eスポーツ系タイトルの容量圧迫です。
数週間ごとのアップデートで10GB以上の追加が降ってくる。
そのたびに空き容量を気にして、余計な削除や入れ替えを強いられるのは時間の無駄であり、精神的にじわじわ効いてきます。
「また消さなきゃいけないのか」と小さなストレスを積み重ねるのは、正直もうごめんだと思いました。
容量の余裕は、思った以上に心の余裕にもつながります。
最終的に、私がたどり着いた答えは「RTX5090クラスのPCにおいては2TBが最低ラインで、実用的に考えれば4TBを前提にすべき」ということでした。
中途半端に我慢して不足に苦しむくらいなら、少し贅沢だと感じる選択をしてしまった方が長い目で見て得なんです。
仕事もゲームも、余裕を選んだことで集中力が途切れず、結果的に生産性も上がりました。
ストレージの余裕がもたらすものは単なる容量の大きさではありません。
安心感と快適さです。
だから私は強く断言します。
むしろその感覚こそが、後悔のない選択につながる道だと信じています。
余裕のストレージ。
SSDの熱対策に役立つヒートシンクの見極め方
RTX5090を搭載したゲーミングPCを本気で組もうとすると、真っ先に直面するのはSSDの発熱問題だと私は思います。
PCIe Gen.5 SSDは確かに恐ろしいほどの転送速度を誇りますが、その裏で伴う熱は本当に侮れません。
初めて使ったとき、ちょっとファイルをコピーしていただけなのに、触れないくらい熱を持ったSSDを見て「これは冷却を真剣に考えなければいけない」とハッとさせられたのを覚えています。
性能を生かす以前に、安定稼働を確保できるかどうかが大前提になるのです。
ただし、単純に「大きければいい」と思ったら痛い目を見ました。
過去に背の高いヒートシンクを選んだ結果、巨大なRTX5090のファンとガツンと干渉してしまい、慌ててケースを開けて調整する羽目になったのです。
あの瞬間ほど「なぜもっと慎重に選ばなかったんだ」と自分を責めたことはありません。
パーツ同士の相性を軽視すると、性能以前に物理的に組み上がらないのだと痛感しました。
ヒートシンクの実力は、触れた瞬間にわかることがあります。
冷却効果がしっかりある製品は、熱がスッと逃げていく感覚が手に伝わってくるのです。
私が2TBのSSDで日常的に大量の書き込みをしていたとき、純正付属の薄いヒートシンクでは表面温度が80度近くまで上がり、本来のスピードどころではなくなる場面に何度も直面しました。
そのときは本当に冷や汗を流しましたね。
厚みのあるヒートパイプや緻密に設計されたフィン構造を備えたタイプに交換すると、同じ作業をしても発熱が抑えられ、安堵するように性能が安定してくれるのです。
冷却設計において見逃せないのが、ケース内部のエアフローです。
どれほど立派なヒートシンクを選んでも、ケースの空気の流れが滞っていれば全く意味をなしません。
私は縦置きのM.2スロットを使用していたときに空気が澱み、熱が籠もるという問題に直面しました。
そのとき導入したのが、小型のアクティブファン付き冷却です。
正直なところ「ファンの音がうるさいのでは」と身構えていたのですが、実際はGPUのファン音に紛れてしまい耳に残らない程度で、冷却効果は圧倒的でした。
この瞬間、静音性と実用性の両立を改めて体感しました。
思い込みも怖いものです。
私は木製パネルのデザインケースを、見た目だけで排熱に劣ると決めつけていました。
ヒートシンクとケースの排熱設計がうまく噛み合うと、ここまで温度が落ち着くのかと感心しました。
見た目にこだわる選択も必ずしも間違いではないと学べたのは、大きな気づきでした。
それ以上に、私は取り付けやすさを軽視してはいけないと強く思います。
どれだけ冷却性能が優れていても、ネジ固定が複雑で扱いにくければ組み立ての際にリスクを生みます。
実際に私は一度、固定用のスプリングが外れてSSDを傷つけかけた経験があります。
あのときの冷や汗は今でも思い出せます。
それ以降は信頼の置けるメーカーの製品や、取り付けで失敗の少ない設計を選ぶようになりました。
安心できる作業環境。
その意味で私が重視している基準は、ケースとGPUとの干渉をまず回避できるか、その上で放熱構造が十分であるかという点です。
価格や見た目に惑わされず、実際の温度変化をチェックしながら選ぶことが、結局は一番確実です。
冷却に妥協すれば必ず後悔する場面が訪れます。
PCパーツというものは一か所の弱点が全体のバランスを崩してしまう。
SSDの発熱はその典型です。
実際のところ、どれだけ高性能なRTX5090を積んでいても、SSDの冷却が甘いとその潜在能力を台無しにします。
しかもこの問題は、外から見えない分余計にごまかしが効きません。
だから私はPCを組む際に、SSDとヒートシンク、ケースのエアフローまでを含んだ冷却設計を必ずワンセットで考えることを習慣にしています。
何時間でも安心して使える環境が整うのです。
こうした小さな積み重ねこそが、最終的にPC全体の完成度を引き上げます。
私は何度も痛い思いをしながら学んできましたが、そのたびに「次はもっといい組み方をしよう」という気持ちが強くなります。
部品ひとつひとつに心を配れば、完成したPCはただの道具ではなく、どこか相棒のような存在になっていきます。
そして振り返ったときに「やっぱり冷却を大切にして良かった」と思えるのです。
RTX5090 搭載ゲーミングPCを冷やすためのケースと冷却


空冷と水冷、組み合わせやすさと安定性を比較する
空冷と水冷をあれこれ比較してみて、結局のところ私が落ち着いたのは「空冷が一番安心できる」というところです。
もちろん水冷にも独特の魅力がありますし、性能の高さを否定するつもりはありません。
ただ、自分が長くPCを付き合うという実感を踏まえて考えると、最終的に信頼できるのは空冷クーラーでした。
私は仕事でも趣味でもずっとPCと関わってきましたので、冷却の重要性を嫌というほど思い知らされてきました。
それだけに、導入のハードルが低く、さらに日々の運用で余計な心配をしなくて済むことが、何よりも大事に思えるのです。
私にとって空冷の良さは、とにかく扱いやすさと安心感に尽きます。
ごついヒートシンクと信頼できるファンを組み合わせれば、今のRTX5090でも十分冷えてくれる。
それだけで夜中まで快適に作業を続けられるのです。
配線だのチューブだの余計な心配をしなくて済み、設置を終えた瞬間にどっと肩の力が抜けた感覚を味わったことがあります。
あの安堵感は忘れられない。
ほんとに空冷は心強い存在です。
ケースのスペースさえ確保できれば、空冷は迷う余地なく強みを発揮してくれます。
配管を巡らせることもなければ、動かないと不安を感じるような要素もない。
組み上げ後に初めて電源を入れる瞬間、「頼む、ちゃんと動いてくれ」と胸を押さえることはありますが、その不安は水冷よりはるかに小さい。
シンプルで壊れにくい仕組みだからこそ、数年単位で安心して任せられるのです。
信頼性。
一方で水冷も、確かにすごいんですよ。
ピーク時でも温度が一定に保たれている様子には感心させられます。
大型ラジエーターを導入してCPUとGPUを一緒に冷やす姿は、技術の粋を集めた仕組みだと素直に思います。
静音性も際立っていて、深夜に作業しているときふと「あれ、回ってるのか?」と耳を澄ます瞬間もあるくらいです。
だけどやっぱり気になるのはメンテナンスの手間です。
水冷は必ずどこかで手をかける必要が出てくる。
そこがネックなんです。
実際に昨年、私も試しに水冷を組んでみました。
最初は最高の体験でした。
でも半年ほど経ったある日、小さな異音が気になって、中を開けてみるとラジエーターに気泡が残っていました。
仕事で疲れて帰った平日夜に、ネジを外してチューブを点検する。
その面倒さに一気に気持ちが沈んだのを覚えています。
正直、くたびれました。
けれどその一方で、温度と静かさのコントロールはさすがだなとも心底感じたのです。
性能は本物。
しかしそれを維持するコストと労力が、どこまで自分に見合うのか。
考えさせられました。
私が出した答えは単純です。
手軽に信頼できるのは空冷です。
大きめのヒートシンクと、ケース内部にきちんと空気の流れを作れば、重いゲームや高解像度の作業も温度で失速する心配がほとんどないのです。
これは間違いなく追い風です。
それでも水冷の魅力をまったく否定するわけじゃありません。
見た目に惚れる人にとっては、これほど楽しいものはないはずです。
透明なチューブを流れるクーラントの光景や、RGBの眩しい輝きは、どうしても視線を奪われる。
展示会で派手に組み上げられた水冷システムを見たとき、思わず「かっこいいな」と声を漏らしてしまったくらいです。
外観のために多少の苦労をいとわない人には、最高の選択肢になるでしょう。
華やかさ。
それは、RTX5090自体がすでに巨大なクーリングシステムを標準で備えているという事実です。
だからGPUをわざわざ水冷化しなくても十分冷える。
無理に追加するとコストや手間ばかり増えて、むしろトラブルの種になる可能性も高いのです。
せっかく性能が安定しているのに、それを壊しかねない改造を施すなんて本末転倒じゃないかと、私は思うのです。
だから私の最終的なスタンスはこうです。
ベースは空冷で組む。
そして静かさや見た目をどうしても追求したいときに限って、水冷をアクセントとして取り入れる。
空冷は地盤であり、水冷は飾り。
言い換えれば、安心できる基盤の上にほんの少し遊び心をのせるイメージです。
そのくらいがちょうどいい。
迷う必要はありません。
RTX5090には空冷を基本に据えましょう。
そのうえで、どうしても欲しい部分にだけ水冷を足して楽しむ。
それならば冷却も安心でき、遊び心も満たされる。
私はそんなバランスのとれた構成こそが、最終的に長く信頼できる答えになると確信しています。
最後に一言。
頼りになるのは空冷。
これが私が辿り着いたシンプルな答えです。
GeForce RTX5090 搭載ハイエンドPC おすすめ5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RZ


| 【ZEFT R60RZ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HL


| 【ZEFT Z55HL スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | be quiet! SILENT BASE 802 Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GH


| 【ZEFT R60GH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN EFFA G08F


| 【EFFA G08F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GA


| 【ZEFT Z55GA スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
ガラスパネル重視ケースとエアフロー優先ケースの使い勝手
RTX5090を使うにあたって私がたどり着いた結論は、冷却性能を最優先に考えたケースを選ぶべきだということです。
正直に言えば、美観を重視したガラスパネルのケースは確かに格好いいのですが、実際に長時間プレイや処理を続けているうちに性能が落ち込む瞬間ほどがっかりすることはありません。
多少見た目が地味だったとしても、冷却が安定していれば安心して使い続けられる。
この安心感を知ってしまうと、どうしても冷却力に軍配を上げざるを得ない気持ちになります。
見た目で言えば、ガラスパネルのケースに心を奪われる瞬間は確かにあります。
透明な側面から高性能なパーツが見えると、不思議と所有欲が満たされているような感覚になる。
まるで仕事終わりにお気に入りの革靴を磨くような、落ち着いた満足感です。
RGBファンの光に照らされてRTX5090が浮かび上がる瞬間なんて、「ああ、いい買い物をしたな」と自然に笑ってしまう。
そういう気持ちは確かに大事なんですよね。
ただその華やかさの裏には、どうしても吸気が制限されるという現実があります。
実際に私は三面ガラス仕様のケースに挑戦したことがあります。
組み上げた直後は自分でも惚れ惚れする完成度で、机に置いたときは感動すらありました。
ところがゲームを数時間続けるとGPUの温度がじわじわ上昇し、クロックが下がり始めてしまったのです。
排気ファンを強化し、ようやく安定させることができましたが、その過程で「見栄えと機能は必ずしも両立しない」という当たり前の事実に気づかされました。
高揚感から一転、学びの時間。
負荷をかけてもRTX5090のクロックは安定したままで、思い描いたパフォーマンスをそのまま発揮してくれたのです。
温度が落ち着いているだけで、心まで穏やかになる。
ケーブルマネジメントも想像以上に楽で、組み立て時間が短く済んだことにも驚きました。
シンプルにありがたい。
ただしこちらも課題があります。
ガラスケースほどの華やかさはなく、インテリアの一部として映えるかと聞かれると「うーん」と答えてしまう程度です。
机の上に置いたときの存在感は控えめで、私自身も見た目に関しては物足りなさを感じました。
せっかくのPCだから部屋を彩ってほしい気持ちもあります。
見た目の満足か、冷却の安定か。
この二択に悩まされるのは実に現実的な問題です。
それでも、やはり冷却を優先します。
RTX5090というGPUの熱量は凄まじく、美観に気を取られて冷却を軽んじると必ず後悔する。
自分自身の失敗体験から、これだけは強く伝えたいです。
快適な動作環境を守るには、冷却力を軽視してはいけない。
性能を最大限に生かすには、選択肢は決まっているのです。
とはいえ、透明なケースを諦めきれない方の気持ちもよくわかります。
華やかさを取り入れたいのであれば、それ相応の工夫が不可欠です。
水冷を採用して余裕を持たせる。
さらには部屋全体の空調の流れを考え直す。
そうした調整をやって初めて、美観と冷却性能のバランスが取れると考えています。
工夫なくして両立はあり得ません。
最近ではメーカーもこの課題を意識し始めています。
透明感を損なわずにエアフローを確保する設計や、斜め配置のファンで風の流れを工夫する仕組みなどが登場してきました。
その進化は、ユーザーが長い間待ち望んでいた理想に少しずつ近づいている証拠のように見えます。
私自身も、次の新製品にどんな工夫が盛り込まれるのか楽しみでなりません。
本音を言うと、理想は「美しさと冷却の完全両立」です。
まだそれを満たすケースには出会えていませんし、どこかで一方を我慢せざるを得ないのが正直なところ。
ただ技術は日々進化しており、遠くない未来にはその理想が現実になると信じています。
そうなれば、性能も見た目も妥協せずに心から満足できる環境が整うはず。
だから今はこう考えています。
性能を守りたいなら迷わずエアフローを重視するケース。
見た目を重視するなら工夫を惜しまない姿勢。
その判断を誤ればせっかくのRTX5090の実力を数字の上でしか見られないまま終わらせてしまう。
PCはただの道具ではなく、自分の気持ちを高めてくれる相棒でもあるからこそ、選択は本当に重いのです。
冷却か、デザインか。
悩ましい問い。
それでも、心からゲームや作業に没頭したい人に私は率直に伝えたいです。
冷却を最優先にしたケースを選んでほしい。
そうすることでRTX5090の真価を存分に引き出せて、その瞬間の充実感は間違いなく長く記憶に残ります。
経験から言えるのはただ一つ。
冷やしてこそ、本当の力。
静音性とデザインを両立させるための実用的な選び方
どれか一つに偏れば結局は不満が積み重なり、高性能という大きな投資をしたはずなのに満足感が半減してしまう。
私はその痛みをいくつか経験してきました。
たとえば数年前、見た目の派手さに惹かれてRGBライトが全面に仕込まれたケースを購入したことがありました。
最初は光が鮮やかで気持ちも高揚したのですが、ファンが四六時中回りっぱなしで、夜になるとブォーンという大きな音が響き渡り、作業どころか思考も途切れるほどでした。
結局ライトを消し、ただうるさい箱として存在するだけに。
あのときは本当に後悔しましたよ。
だから今の私は、ケースを決めるときにまず「吸気と排気の流れが自然であるか」を真剣に確認します。
さらに遮音パネルや吸音材がしっかり使われていれば、ファンの音は目立たなくなります。
完璧に消えるわけではありませんが、不快な雑音が生活音へと溶け込む。
その違いが日常の心地よさに直結するのです。
初めてこの静けさを体験したときは、「え?回ってるよな?」と不安になるほどでした。
驚きでしたね。
見た目を重視した全面ガラス張りのモデルも試したことがあります。
確かにスタイリッシュで、インテリアとしては映える。
でもガラス構造はどうしても排熱効率を犠牲にしがちで、RTX5090のような高発熱のGPUを組み込むと、一気に温度が跳ね上がるんです。
高温が続けば安定性も寿命も削られていく。
そんな中、最近出会ったのが木製パネルを取り入れたケースでした。
これがとても良かったのです。
家具と同化するように部屋に馴染み、金属的な冷たさが消える。
さらに木材の重みが余計な振動を抑え、結果的に静音性まで高まる。
部屋に置いた瞬間、無機質な機械がインテリアの一部へと変わった感覚がありました。
これは本当に心を動かされましたね。
落ち着きました。
ただ、外観に力を入れすぎたケースには大きな落とし穴もあります。
それが裏配線のスペース不足です。
RTX5090に必要な電源ケーブルは太く硬い。
スペースが狭いと無理に押し込み、結果としてケースの側板が歪んだり、配線が振動を起こして雑音の原因になったりする。
外から見える部分だけでなく、裏側の作業性が甘いと全体の快適さが台無しになることを、そのとき痛感しました。
もちろん「静音=無音」と期待したくなる気持ちはよく分かります。
しかし、現実には完全な無音は存在しません。
重要なのは、耳に届く音が不快なのか、それとも自然な環境音と一緒に流れていくかです。
安物の扇風機がガタガタ鳴り響き、存在を主張しすぎるのに比べ、静かでパワフルな空気清浄機の音はむしろ安心感を与える。
その違いが生活の質を変えるんだと、私は実体験から理解しました。
今まで当然だと思っていたファンのうなりが影を潜め、その代わりにゲームや仕事へ深く没頭できる集中力が手に入る。
音に邪魔されない静けさ。
その存在が空気のように部屋に溶け込むんです。
「ああ、これが快適ということか」と実感しました。
そして今、私が強く伝えたいのは、RTX5090を選ぶならケースは単なる入れ物ではなく、全体の使い勝手を左右する主役級の存在だということです。
正面や側面から十分な吸気を確保できる設計で、なおかつ遮音や防振の仕組みが整っているものを基本に選ぶべきです。
外観の良さも大切ですが、それは使い心地を犠牲にしない範囲で調和させるべきだと私は考えます。
この三つを均等に満たすケースこそが正解です。
格好良さだけを追いかけても、静音だけに偏っても長続きしません。
つまり、私が辿り着いた答えは「全部取りこそが最良」ということです。
これは机上の理屈ではなく、失敗と試行錯誤を繰り返した末の実体験が導いた結論なんです。
満足感。
この二文字に尽きるのだと思います。
RTX5090という圧倒的な性能を手に入れたなら、その力を堪能する空気も整えること。
その積み重ねが、ゲームも仕事も人生さえ豊かにする。
RTX5090 搭載PCに必要な電源容量と安定性の考え方


実際の消費電力を踏まえた電源ユニット容量の目安
RTX5090を中心にしたシステムを組むなら、迷わず1200W以上の電源を選んだ方がいいと私は強く思っています。
単に数値的に余裕を持たせるという話ではなく、実際に使いながら何度も痛感してきたことだからです。
カタログ通りの電力消費に収まるなんて考えは幻想に近く、負荷をかければ簡単に跳ね上がる。
その変動に耐えられなければ、ある日突然システムが落ちる。
これほど悔しい瞬間はありません。
私の今の構成は、RTX5090とCore Ultra 9に加えてDDR5の64GBメモリ、さらにPCIe Gen.5対応のSSDを2枚挿しています。
この状態でAI処理や3Dレンダリングを同時に回すと、一時的に900W近い数値を叩き出すことすらありました。
だからこそ、実際にPCを組むときには「余裕があるかどうか」こそが安定の分かれ道になると強く感じました。
「1000W電源でもいけるのでは?」と知人から聞かれることもあります。
かつての私もそう考えていた一人でした。
しかし、実際にRTX5090を本気で回すなら1000Wは最低限にすぎません。
さらに冷却強化や将来的な拡張を考えるなら、1300Wという選択もむしろ自然な判断です。
電源の交換作業は軽視しがちですが、実際には丸一日かかることもある。
私は過去に「安く済ませるか」と妥協して電源を選び、結局買い替えになった苦い経験を持っています。
その時、心から思いました。
「電源だけはケチるもんじゃない」と。
そしてもう一点、軽視してはいけないのが電源の効率と発熱です。
効率が悪い電源は熱を無駄に生み、ファンの音がうるさくなる。
中でどれだけ冷却ファンを回そうと、発熱源そのものが電源ならどうにもならないのです。
この点で私は80PLUS Platinum以上を強くおすすめします。
高効率の電源を入れてみると、電気代や温度の安定に直結するだけでなく、ファンが静かに回ってくれる安心感までも手に入るのです。
実際に私は以前、RTX4080相当の環境を850Wのゴールド認証電源で使っていました。
その時、ゲーム配信中に突然ブラックアウト。
画面が真っ暗になった瞬間、心臓がヒュッと冷える思いでした。
そんな中断を味わうと、二度と同じ轍を踏みたくなくなる。
あの出来事が今の判断基準の大きな礎になっています。
RTX5090で1200W以上を選ぶことは、単なる予防措置ではありません。
電源に余裕があれば効率の高い領域で安定して動けるので、長時間の重作業でも安心して続けられる。
オーバークロックに挑戦したい人や冷却にこだわる人にとっては、1300Wがとても現実的な選択肢です。
私は正直、1300Wを「やりすぎ」とは全く思いません。
むしろ一度余裕を知ってしまうと、戻れない。
これが何よりも大きいのです。
RTX5090を導入する人は、映像品質や処理能力など最高の体験を求めているはず。
その環境を自分で不安定にしてどうするのか。
私が20年以上PCを自作してきた経験から整理すると、結局答えはこうなります。
RTX5090には1000Wは最低限、1200Wが基準、1300Wなら最適解。
余裕を持たせることでGPUが真の力を発揮し、初めて長く安心して使えるマシンになるのです。
無理をしないで済む。
これが大切。
私自身がそうしてきたからこそ胸を張って言えます。
そうすればストレスなく作業に集中できるし、気持ちよくPCを長く使える環境が手に入るのです。
大袈裟ではなく、本当にこれに尽きます。
80PLUS認証のランクと選ぶ際に確認しておきたい点
机上の空論ではなく、私自身が経験して痛感した現実です。
以前、私はコストを抑えたくてゴールド認証の電源を選んだことがありました。
スペック表を見れば十分に思えましたし、当時は賢い買い物をしたつもりでした。
しかし実際にCPUとGPUを負荷テストで追い込むと、ケース内部がすぐに熱を溜め込み、ファンの騒音はまるで古いオフィス機器のように響き渡りました。
耳障りな音が延々と続き、気づけば作業どころか座っていることすら嫌になる始末。
心底疲れましたね。
最終的に冷却系まで不調をきたし、構成全体を入れ替えることになってしまいました。
その苦い体験が私に教えてくれたのは「電源で妥協してはいけない」という単純だけれど強力な教訓です。
後からやり直す手間や費用を考えれば、最初の投資で安心を確保する方が圧倒的に合理的です。
もう一つ、重要だと考えているのは単に認証ランクの高さだけを見ないことです。
電源ユニットには効率が最も高い負荷域というものがあり、多くは20%から60%の範囲で性能を発揮する設計になっています。
そのためRTX5090を中心に据えるシステムを組むなら、定常的な消費電力がそのゾーンに収まるかを事前にシミュレーションしておくことが欠かせません。
安易に「750Wや850Wでも大丈夫だろう」と思い込むのは危険です。
だから私は1200Wクラスを候補に選びます。
余裕が精神的な余白にもつながり、システム全体の落ち着きにもつながるのです。
ここは譲らない。
正直、驚きました。
高負荷時でも静かに、そして安定して動作していたのです。
電圧の波が小さく、冷却ファンも過剰に回らず、作業に集中できる環境が自然と整っていました。
「これならRTX5090も怖くないな」と思わず口に出てしまいましたよ。
ケーブルの取り回しも自由度があり、組み立てもスムーズ。
細かいことの積み重ねが、大きな安心に変わる瞬間でした。
それでも気を付けるべきことがあります。
認証ラベルだけを信じるのは危険です。
いくらプラチナやチタンと書かれていても、内部の部品やファンの品質、製造の姿勢が伴っていなければ本当の性能は出せません。
昨年、知人のワークステーションが電源故障で突然落ちた出来事を目にしました。
彼の肩が一気に落ちていく姿は忘れられません。
あの瞬間、電源は「ただの部品」ではなく「心臓部」だと改めて思い知らされました。
そこから私はメーカーの設計思想やリビジョン差異まで調べるクセが完全につきました。
ファンの設計変更やコンデンサの仕様違いなど、実際に深掘りすると驚くほど差があります。
レビューやユーザーの声を参考にしながら選ぶことこそ、安心への近道だと思っています。
とくに私のようにゲーミングや長時間レンダリングにPCを使う者にとっては、少しの不安定要素が大きな痛手になるものです。
「電源が止まったら何もできない」。
RTX5090を組み合わせるなら、最低でもゴールド。
できればプラチナ以上。
容量は1200Wクラスを見据えておく。
言ってしまえばそれだけの話です。
しかしこの「それだけ」を行うかどうかが、後の快適さと信頼性を左右するのです。
出費が多少増える程度で、システム全体の安定と心の余裕が手に入るなら、それを惜しむ理由はありません。
私は職業柄、効率やコスト意識を常に大切にしてきました。
ただ電源に関してだけは「安物買いの銭失い」という古い言葉が頭を離れません。
これは経験で強く刻まれたものです。
普段はあまり意識されない部分ですが、全パーツの底を支えているのは間違いなく電源です。
数年後に振り返ったとき「最初から良い電源を選んでおいて本当に正解だった」と思えるかどうか。
その差は今の一つの判断で決まります。
後悔するのは簡単です。
でも先手を打って安心を買う選択ができるのも今しかない。
GeForce RTX5090 搭載ハイエンドPC おすすめ5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GW


| 【ZEFT Z55GW スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ ASUS製 水冷CPUクーラー ROG LC III 360 ARGB LCD |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN EFFA G08F


| 【EFFA G08F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60O


| 【ZEFT R60O スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R64E


| 【ZEFT R64E スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60V


| 【ZEFT R60V スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5090 (VRAM:32GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | be quiet! SILENT BASE 802 Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1300W 80Plus PLATINUM認証 電源ユニット (ASRock製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
将来的なGPU換装も視野に入れた電源の選び方
RTX5090を念頭にゲーミングPCを構築する際に最も大事なのは、電源ユニットにしっかり投資することだと私は考えています。
何度も自作を重ねてきた立場から言えば、電源を軽視して痛い思いをした経験ほど、後々まで尾を引くものはありません。
高性能GPUは膨大な電力を必要とするため、その負荷に耐えられない電源を選んでしまうと、必ずどこかでシステムトラブルが訪れるのです。
正直なところ、最低でも1000W、できれば1200W以上で品質の高い製品を選ばないと安心して使えないと断言します。
GPUの消費電力は想像以上です。
ピーク負荷は突然やってきて、その瞬間にシステムを落とされると本当に腹が立ちます。
大事な作業が一瞬で消えるあの絶望感、本当に参りました。
だからこそ「余裕のある電源こそが心の余裕につながる」そう実感しています。
これは揺るぎない真実だと思います。
将来の拡張性を考えるとさらに余裕は必要だと感じます。
そのタイミングで電源ごと買い直すのは、ビジネスで例えるならオフィスの部屋数が足りなくなるたびに建物を建て替えるくらいの非効率さです。
だからこそ私は1200Wや1300Wクラスの電源を今のうちに選んでおくことが、長い目で見て最も合理的な投資だと考えています。
言葉にすると少々大げさですが、これは本当に先払いの安心料なんです。
そして大事なのはワット数だけではありません。
品質です。
大容量だからといって油断できません。
出力の安定性、効率性能、さらには保護回路の堅牢さが揃っていないモデルは高負荷時に不安定な動きを見せます。
RTX5090のように電力変動が激しいGPUでは、その不安定さが致命傷になりかねません。
私の経験上、80PLUS Platinum認証の電源を使った時の安心感は別格でした。
ゴールド認証の製品でも動かせなくはありませんが、フル稼働の時に発熱や騒音が増えると結局ストレスになります。
静かで安定感があり、結果的に長持ちするのはやはりプラチナ以上の電源です。
実際に1200Wのプラチナ電源を導入した時の印象は忘れられません。
「やりすぎかな」と最初は不安でしたが、いざRTX5090を組み込んで動かしてみると、負荷が高まってもファンがさらりと静かに回る程度で、PC全体が穏やかなまま動き続けました。
その光景を見ながら思わず「これで正解だった」と声が出てしまいました。
そう、ホッとする瞬間でした。
ケーブルの問題も無視できません。
RTX5090は12VHPWRコネクタを採用していますが、これがまた曲者で、接続が甘いと簡単に加熱してしまいます。
SNSで「コネクタが焼けた」という投稿を見た時は本当に背筋が寒くなりました。
だから私は絶対に変換ケーブルは使わず、電源側がネイティブで12VHPWRに対応しているかどうかを最優先に確認しました。
ここを疎かにすると大ごとになりかねないと、身に染みて理解しています。
さらにケースとの相性も現実的に大きな課題です。
大容量電源は物理的にサイズが大きくなりがちで、奥行き200mmを超えるモデルも珍しくありません。
私のケースはピラーレス構造で冷却にも工夫が必要だったため、電源とラジエーターが干渉するかどうかを事前に徹底的に調べました。
もし確認を怠って買ってしまっていたら収まらずに買い直し、余計な出費に追い込まれていたでしょう。
電源は単なる容量の問題ではなく、レイアウト全体との調和を考える必要があるのだと痛感しました。
RTX5090を導入してから、静音性と安定性が大きく向上しました。
システムに余裕があるとフル稼働時でも落ち着いて動き続けてくれる。
それだけで仕事や趣味に集中できる時間が、こんなにも快適になるのかと驚かされました。
そのありがたみを、今まさに日々実感しています。
つまり、RTX5090を中心にPCを組むなら、1000W以上は必須で1200W級の80PLUS Platinum電源を選び、そのうえでネイティブの12VHPWR対応を確認することが最適解です。
それが長持ちして堅牢なシステムを支え、将来のアップグレードにも備えられる道筋です。
電源は普段は目立たない存在ですが、システム全体を支える基盤。
妥協は許されません。
つらい失敗体験を二度としたくないからです。
心の平穏。
私は声を大にして言います。
電源こそがRTX5090を扱う上での最大の要だと。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48314 | 101680 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 31902 | 77878 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 29919 | 66594 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29842 | 73242 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 26953 | 68757 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26301 | 60089 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21780 | 56659 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19765 | 50357 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16432 | 39274 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15870 | 38104 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15734 | 37882 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14526 | 34833 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13637 | 30782 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13101 | 32280 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10738 | 31663 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10569 | 28514 | 115W | 公式 | 価格 |
RTX5090 ゲーミングPC よくある疑問に答える


RTX5090でフルHDプレイはやりすぎかどうか
RTX5090をフルHDだけの環境で使うのは、やはりどう考えても過剰だと思っています。
人によっては大きな価値を感じる場面があるのも事実です。
特に私のように長年PCと向き合ってきた人間にとっては、性能と環境のバランスを冷静に見極めることこそが肝心だと痛感させられるのです。
1920×1080という解像度は、私にとって学生時代からずっと馴染みのあるいわば安心できる画角です。
しかしそこにRTX5090というバケモノ級のGPUを投入すると、やはり「やりすぎじゃないか」という感覚が真っ先に浮かびます。
CPUがボトルネックになって性能を活かし切れないことも多く、いわば拍子抜けのような体験になってしまう時があるのです。
まさに肩透かしですね。
特にeスポーツ系のシューターを試したとき。
フレームレートが500とか600とか、そんな数字が画面に並ぶんですよ。
最初にその値を見た時は思わず笑ってしまいました。
「いや、ちょっと信じられないな」と口に出してしまったほどです。
映像の滑らかさは言葉を失うレベル。
ゲームがここまで変わるのか、と正直感動しました。
ただ、裏を返せば良いことばかりではありません。
RTX5090はとにかく消費電力が高い。
空冷で運用してみたものの、夏場はさすがに厳しかったです。
ファンは常に唸り声をあげ、ケースは触れるとほのかに熱を帯びている。
最終的には水冷に切り替えざるを得ませんでした。
そこまで苦労してフルHDで遊ぶことを考えると、なんとも贅沢すぎる話だな、とため息が出るくらいです。
しかし、不思議なことにその贅沢さに惹かれる気持ちも消えませんでした。
オーバースペックだと分かっていても、「最高のフルHD環境を持ちたい」という欲求は確かに存在するのです。
RTX5090を試したときのあの高揚感は、まさにF1マシンを市街地で走らせてしまったような感覚に近かった。
非現実的でありながら、胸が高鳴る。
そんな矛盾を抱えながら夢中になっていたのです。
一方でどうしても気になったのがDLSS4です。
本来は4K以上の高解像度で負荷軽減に効く技術ですが、フルHD程度では恩恵どころか逆に「何やってるんだろう」と戸惑いました。
折りたたみ椅子を大広間にポツンと置いたようなアンバランスさ。
GPUの持つ先進機能が浮いてしまっている感覚でした。
やはりRTX5090の真の舞台はWQHDや4K環境です。
最近は4K144Hz対応のモニターが増えてきましたし、そこに5090を組み合わせれば映像の美しさも滑らかさも両立できます。
8Kさえも視野に入れている方なら、「将来を見越した投資」という位置づけで十分に選ぶ意味があるでしょう。
一代先を行きたい人には納得できる投資かもしれませんね。
私自身はこう考えています。
もし5090にエコモードのような仕組みが搭載されていたら、もっと幅広いユーザーが使いやすくなるのではないか、と。
普段は静かに抑えて、必要なときだけ思い切り解放する。
自動車では当たり前の発想が、GPUにも活かせたら理想的だと思います。
そんな機能があれば、私のようなフルHDで遊びたい人でもずっと快適に扱えるでしょう。
結局のところ、RTX5090をフルHDで使うのは非現実的だと私は判断しました。
もちろん動かないわけではなく、得られる映像体験自体は確かに豪華です。
ただ、消費電力、冷却コスト、価格といった条件を加味すると現実的におすすめするのは難しい。
私が5090で得た感覚は「性能は驚異的、でも論理には合わない」という矛盾したものだったのです。
それでも特定のゲーマーにとってはベストな選択肢になり得ます。
たとえば競技系タイトルで1フレームでも速さを求める人。
そういった方にとっては、5090は迷いなく投資する価値があります。
だからフルHDだけを目的に導入を検討している方には、今一度立ち止まって考えてほしいのです。
未来を見据える気持ちがあるかどうかで、このGPUの意味は大きく変わるはずです。
RTX5090は、未来を見てこそ応えてくれる存在なのです。
無駄か、投資か。
意味を決めるのは、持ち主の視点です。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
RTX5090を使った4K・8Kプレイで実感できるパフォーマンス
RTX5090を実際に導入して一番強く感じたのは、ゲーム体験そのものがまるで別次元のものに変わるという点でした。
これまで私はフレームレートや描画性能の数字を見比べては一喜一憂していたのですが、このカードを使い始めてからはそうした数値の話を超えて、自分の意識そのものがゲームに引き込まれていく感覚に驚かされました。
単に映像が滑らかになるとか綺麗に映るといった以上に、長年のゲーマーとしての自分をもう一段深い世界に連れて行ってくれる、そんな存在だと感じています。
特に4Kでの動作は圧巻でした。
以前使っていたカードでは、タイトルによってどうしても「ここでカクつくのか」と肩を落とす瞬間がありました。
しかしRTX5090ではそうした苛立ちは消え去り、気づけばフレームレートを気にせず夢中で遊んでいました。
数字を見るといつも安定、映像に不安を覚える必要がまったくない。
この安心感こそが私にとって最大の価値でした。
余計な心配をせずにただ遊ぶことに集中できる、これほど贅沢なことはありません。
一方で8Kになるとさすがに負荷は増します。
ただし昔のハイエンドGPUで無理に動かしていた頃と比べれば、まったく別物と言い切れます。
DLSS4がしっかり効いて、レイトレーシングを全開にしても映像が破綻しない。
映像が力強く支えてくれるような安定感があるのです。
一度その安定さを味わってしまうと、以前の環境に戻る気が全く起きない。
これが正直な気持ちでした。
印象に残った場面もあります。
光の表現が複雑でカードの負荷が一気に高まるシーンで、以前なら「なぜこの場面で落ち込むんだ」と思わざるを得なかったのですが、RTX5090は揺らぎを感じさせない滑らかさを維持してくれました。
結果として、シナリオやデザインの細部をきちんと味わえる。
その積み重ねが、ゲームを単なる娯楽ではなく「本物の作品」として感じさせてくれました。
ここが大きな違いです。
ただし注意も必要です。
GPU単体が優れていても、周辺環境が整わなければ本領は発揮できません。
PCIe5.0対応のマザーボードやDDR5、発熱管理を前提とした大容量SSDまで揃えてこそ活きるのです。
私は最初、予算を抑えてSSDを1TBで組んだのですが、ゲームライブラリを移した途端に容量不足。
結局すぐに2TBへ増設しました。
余計な手間と出費に正直がっくりしましたね。
同じ失敗を避けるなら、最初から余裕を持って構成すべきだと強調したいです。
応答速度の改善も目を見張りました。
Reflex2が効いて、遅延が不思議なくらい消えているんですね。
直感的な操作がそのまま画面に反映される爽快感は、予想を超えてプレイ体験を快適にしてくれました。
「ああ、これが理想のプレイフィールか」と思わず口にしてしまったほどです。
それから私は配信にも挑戦しました。
ですがRTX5090のNVENC世代では違います。
ゲームと配信を同時に成立させられる。
観ている人にもストレスがなく、自分も性能を犠牲にせずに遊べる。
もちろん欠点が全くないわけではありません。
現状で8Kを本格的に運用できる人はまだごく一部でしょう。
高価なディスプレイ環境が必須で、設置のハードルも高い。
私は過去に冷却を軽視して苦い思いをしました。
あの時の後悔があるので、冷却だけは徹底して用意することを強く伝えたい。
総合的に見て、このカードは単なるスペックアップではなく、体験そのものを大きく変えてくれる存在だと私は感じました。
4Kなら完成された安定と余裕を、8Kならまだ挑戦段階ながら未来を垣間見る楽しみを。
配信やクリエイティブな作業にも確かな効果を示し、まさに万能と呼べる力を持っています。
最後に言いたいのはこれです。
RTX5090を本気で活かすなら、周囲の環境まで含めて準備を整えてください。
GPU一枚の力に過ぎないと思えば痛い目を見る。
逆にすべてが噛み合った時、その体験はとてつもなく豊かで、手放せないものになる。
私は実際にそう感じました。
だから迷う必要はありません。
最上の環境で全力で遊びたいなら、整備を怠らずRTX5090を導入する。
それが私が身をもって学んだ結論です。
最高の没入体験。
BTOと自作、状況によってどちらがコスパが良いか
RTX5090を使ったゲーミングPCをどう選ぶか、私の結論はBTOの方が安心しておすすめできる、ということに尽きます。
もちろん自作の楽しさと完成したときの高揚感は否定できませんし、それが人によってかけがえのない価値になるのもよくわかります。
ただ、40代の私にとっては時間や保証といった目に見えにくい要素がどんどん重くのしかかってきて、結局はBTOを選ぶのが合理的だと強く実感するのです。
例えばRTX5090とCore Ultra 7クラスのCPUを組み合わせた構成でも、大手の販売店なら最初からNVMe Gen4 SSDや標準的なケースが組み込まれており、そのうえ価格がある程度抑えられている。
正直、それだけで十分戦力になりますし、いざ不具合が出たときに窓口へ一本電話をかければ解決に導いてくれる。
その安心感は、夜遅くに不具合に悩まされ、ネットを調べながら試行錯誤を続けてきた自作経験がある私だからこそ、余計に身に染みるものがあります。
時間は有限。
これを実感するのが40代です。
仕事も家庭もあり、趣味の時間に割けるのは限られる。
単なる金銭的メリット以上に、時間をお金で買うという選択がどれだけ価値あることか、年を重ねてわかったといえるでしょう。
もちろん、それでも自作にしかない魅力も確かにあります。
実際、私は一度ケースを流行りのピラーレスにして、SSDはどうしてもWDのGen4を使いたくて組んだことがあります。
そのときはBTOの選択肢に入っていなかったため、自作を選ばざるを得ませんでしたが、完成後の満足感は格別でしたよ。
本当に「これが自分のPCだ」と胸を張れる。
値段ではなく納得感を得られるということは、自作ならではの喜びです。
ただし喜びと裏腹なのがリスク。
初期不良にぶつかり電源が入らない夜を過ごしたときのあの無力感は、経験した人にしかわかりません。
正直、あの作業は精神的にも体力的にも相当きついです。
仕事に疲れた体で夜通しトラブルと向き合うのは、もう勘弁してほしいと思いました。
だからこそBTOでの一括保証がいかにありがたいか、心底理解できたのです。
BTOと自作をよくスーツに例える人がいますが、確かにしっくりきます。
既製の高級スーツはそこそこのフィット感でありながら、そのまま仕事に着ていける安心感がある。
一方のオーダーメイドスーツは、採寸から仕立てまで時間や手間がかかりますが、完成したときの満足度は高い。
ここで重要になるのが冷却です。
RTX5090クラスになると発熱は相当で、冷却が甘ければ性能どころか動作の安定性に直結します。
水冷が標準搭載されるBTOモデルも増えていますが、実際のところ、私はNoctuaの大型空冷を導入した際にその静音性と安定性に驚かされました。
正直、目からウロコ。
水冷一択だと信じていた自分が恥ずかしくなるほどでした。
こういう失敗と学びを重ねられるのも自作の楽しさなんですよね。
RTX5090のようなハイエンドGPUを扱うとなれば一度の失敗で金銭的ダメージも痛い。
さらに時間のロスまで考えると、「保証やサポート付きで少し割高でもBTOにする方が、結局は安くつく」という冷静な判断に落ち着かざるを得ません。
一方で、どうしてもケースのデザインや独自の冷却方式にこだわりたいなら、自作しかありません。
そこを妥協してまでBTOにする意味はない。
人それぞれの優先順位次第で答えは変わります。
私は「細部に心血を注ぎたい」というタイミングには自作を選びましたが、今の自分にとっては「限られた時間をどう有効に使うか」が何より優先事項。
だからBTOを選ぶのが自然なのだと割り切れています。
RTX5090搭載のゲーミングPCにおいて真に大事なのは、価格の数字だけではありません。
自分が納得できるかどうか、その一点に尽きます。
その上で多くの人にとって冷静に現実的な最適解はBTOだと私は考えているのです。
いかに後悔を減らし、余計な迷いを抱えずに済ませるか。
そのためには「何を優先するか」という選択軸をしっかり定めることが重要だと、身をもって実感しました。
納得感が欲しい。
これこそが私にとっての決着なのです。
数年先のアップグレードも念頭に置いた構成の考え方
RTX5090を中心にゲーミングPCを組む際に、私が何よりも大事だと考えているのは「長く安心して使える環境を先に整えること」です。
これがなければ、後からどれだけお金や手間をかけても結局無駄になることを、私は痛い思いを通して学びました。
何度も同じミスを繰り返してきたから、もう声を大にして伝えたいんです。
派手なスペックや見た目に惹かれる気持ちは分かりますが、土台が甘いと必ずしっぺ返しが来る。
これが現実です。
「とりあえず動けば良いかな」という安易な考えが全ての始まりでした。
でも半年もせずにCPUがボトルネックを起こし、さらにストレージを増設した際には電源容量が全く足りず、結果的に再構築という苦しい作業に追い込まれました。
あの徒労感は今思い出しても胃が痛くなる。
時間もお金も浪費して、正直心が折れました。
この経験以来、私は二度と同じ後悔をしたくありません。
特に電源です。
RTX5090クラスになるとその消費電力には本当に驚かされます。
わずかでも足りなければ性能を引き出せないどころか、システム自体の安定性すら失われてしまう。
私は「電源は家で言う基礎工事」と心に刻んでいます。
PCでもまるで同じことです。
数年先にCPUやSSDを追加する可能性を考え、余裕のある容量を確保した電源に投資することが、実は一番の節約になる。
そう思ってます。
中途半端はやめておいた方がいい。
ストレージについても、現状ではPCIe Gen.4のSSDで十分だと考えていますが、それだけに頼るのは危うい。
数年後を見据えると、Gen.5への対応は外せない要素です。
私自身、安さに釣られて小型マザーボードを選んでしまい、大容量SSDを増設するときに冷却処理で泣いた経験があります。
あの無駄な試行錯誤は二度とゴメンです。
CPUも同じくらい重要です。
RTX5090の力をフルに発揮させるには、それ相応のCPUがなければ意味がありません。
以前、ハイエンドGPUに一世代前のミドルレンジCPUを組み合わせたことがあります。
するとフレームレートが全然伸びなくて「GPUの宝の持ち腐れだよな」と、自分で突っ込みました。
その時の喪失感は大きかった。
だから今では迷わず、最上位クラスを選びます。
多少値段は張りますが、最終的に得られる快適さを思えば安いもんです。
以前は安価な空冷で乗り切ろうと考えていましたが、今は見方を変えました。
私は水冷を「保険」であり「投資」とみなしています。
排熱性能の差は数年先に確実に効いてくる。
しかも静音性まで手に入るので、作業中のストレスも減ります。
静かな安心感。
ケース選びも甘く見てはいけません。
RTX5090は重さもサイズもかなり大きい。
窮屈なケースに強引に入れようとすれば、必ず歪みが出ます。
SSD追加や水冷ラジエーターの組み込みを考えたとき、ケースに余裕があるかどうかで選択肢の広さは大きく変わる。
私は以前、外観の格好良さだけでケースを選び、拡張性に乏しいせいですぐ買い替えた経験があります。
そしてメモリ。
32GBが標準化しつつある今でも、数年後を見通すなら64GBを搭載できる設計が理想です。
だから最初から拡張性を意識した構成を選んでいます。
実際、スロットに空きがあるかどうかだけでも気持ちに余裕が生まれる。
将来を考えた安心感につながります。
要するに、選択の基準を「未来」に置くことがすべてを解決します。
RTX5090は確かに圧倒的な性能を誇りますが、その力を継続して発揮させるには、CPUは最上位を選び、電源やマザーボードには余裕を持たせ、冷却も十分に整え、メモリは拡張の余地を確保し、ストレージは最新規格にスムーズに移行できる選択をする。
それが私の結論です。
最後に改めて伝えたいのは、私が過去に学んだのは「安さ」や「見た目」を優先すべきではないということです。
大切なのは拡張性と安定性です。
RTX5090を最高の状態で長く楽しみたいなら、最初の時点で余裕ある設計を選ぶしかありません。
それが唯一の正解だと私は考えます。
それこそが本当の目的だと思っています。





