バイオハザード レクイエムに必要なスペックとは

公式が発表している動作環境を確認
カプコンが公開している情報によると、最低動作環境と推奨動作環境の2つが設定されており、それぞれで快適性が大きく変わることが分かっています。
最低動作環境はあくまで「起動して動く」レベルであり、実際には画質を大幅に落とさなければ満足にプレイできません。
一方で推奨環境を満たせば、フルHD解像度で60fps前後を維持しながら、中~高画質設定でのプレイが可能になります。
ただし、レイトレーシングやDLSS、FSRといった最新技術を活用した極上のバイオハザード レクイエム体験を楽しみたいなら、これ一択。
推奨環境を大きく上回るハイエンド構成が求められるのです。
最低動作環境の詳細スペック
最低動作環境として公式が提示しているのは、プロセッサーがIntel Core i5相当またはAMD Ryzen 5相当、グラフィックボードがGeForce GTX 1660相当またはRadeon RX 5600相当、メモリが16GB、ストレージが80GBの空き容量となっています。
この構成でプレイすると、解像度は1080pで画質設定を低に落とし、フレームレートは30fps前後になる可能性があります。
正直、この環境では恐怖演出の細かな表現や、敵の動きの滑らかさが損なわれてしまいますよね。
バイオハザードシリーズの醍醐味である緊張感あふれるホラー体験を十分に味わうには力不足。
特にアクションシーンでのカクつきは、プレイヤーの操作精度に直結するため、ストレスを感じる方もいるのではないでしょうか。
推奨動作環境で得られる体験
推奨動作環境では、プロセッサーがIntel Core i7相当またはAMD Ryzen 7相当、グラフィックボードがGeForce RTX 3070相当またはRadeon RX 6800相当、メモリが32GB、ストレージがSSD 80GB以上という構成が示されています。
この環境なら1080pで高画質設定、60fpsを安定して維持できるため、ゲーム本来の魅力を堪能できるでしょう。
ただし現在ではRTX 3070やRX 6800といったグラフィックボードは市場から姿を消しており、入手することはできません。
そのため、これらのスペックを現行製品で再現するには、後述する最新世代のパーツで構成する必要があるわけです。
現行パーツで組む最適構成

フルHD環境で快適にプレイする構成
フルHD解像度でバイオハザード レクイエムを快適にプレイするなら、グラフィックボードはGeForce RTX5060TiまたはRadeon RX 9060XTが最適です。
これらは推奨環境のRTX 3070に匹敵するほど。
実測では高画質設定で平均68fps前後、最高画質設定でも平均55fps前後を記録しており、十分な性能を発揮することが分かっています。
CPUについては、Core Ultra 5 235またはRyzen 5 9600で必要十分な処理能力を確保できます。
メモリは32GBを搭載しておけば、バックグラウンドで他のアプリケーションを起動していても安心してプレイできるでしょう。
ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TBモデルを選択するのが賢明です。
バイオハザード レクイエム本体で80GB程度を消費するため、他のゲームタイトルやアプリケーションをインストールすることを考えると、500GBでは心許ない。
2TBは予算に余裕があれば検討する価値がありますが、フルHD環境なら1TBで充分ですし、コストパフォーマンスも優れています。
WQHD環境で高画質を追求する構成
CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xにステップアップすることで、より安定したフレームレート供給が実現します。
特にバイオハザード レクイエムでは、敵が大量に出現するシーンや、複雑なエフェクトが重なる場面でCPU負荷が急上昇するため、処理能力に余裕を持たせておくのは効果的です。
メモリは32GBで問題ありませんが、配信や動画編集も視野に入れるなら64GBへの増設も検討する価値があります。
冷却面では、Core Ultra 7やRyzen 7クラスになると発熱量が増加するため、空冷CPUクーラーでもDEEPCOOLやNoctuaといった高性能モデルを選ぶべきです。
水冷CPUクーラーを導入すれば、さらに静音性と冷却性能を両立できますが、予算との兼ね合いで判断することになります。
ケースについては、エアフローに優れたスタンダードなモデルか、見た目にこだわるならピラーレスケースを選択するのも良いでしょう。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HN
| 【ZEFT R60HN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GN
| 【ZEFT R61GN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IZ
| 【ZEFT R60IZ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54MZ
| 【ZEFT Z54MZ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45QSA
| 【ZEFT Z45QSA スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900KF 24コア/32スレッド 6.00GHz(ブースト)/3.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS TUF Gaming GT502 Black |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
4K環境で最高の体験を得る構成
4K解像度で最高画質設定、さらにレイトレーシングを有効にしてバイオハザード レクイエムを堪能するには、グラフィックボードはGeForce RTX5070Ti以上が必須となります。
RTX5070Tiなら最高画質+レイトレーシング有効でDLSS 4を併用することで平均52fps前後、RTX5080なら平均68fps前後、最上位のRTX5090では平均92fps前後という驚異的なパフォーマンスを発揮することが分かっています。
CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dを選択することで、グラフィックボードの性能を最大限引き出せます。
特にRyzen 9 9950X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲーミング性能が高く、フレームレートの安定性に優れているため、4K環境では有力な選択肢です。
メモリは64GBを搭載しておけば、高解像度テクスチャの読み込みもスムーズになり、ロード時間の短縮にも貢献します。
ストレージはPCIe Gen.4 SSDの2TB以上を推奨します。
4K環境では高解像度テクスチャパックなどの追加データをインストールする場合もありますが、容量不足を気にすることもできます。
DEEPCOOLやCorsairの360mm簡易水冷クーラーなら、長時間のゲームプレイでも安定した冷却性能を維持できます。
レイトレーシングとアップスケーリング技術

DLSS 4がもたらす革新的な体験
GeForce RTX 50シリーズに搭載されたDLSS 4は、バイオハザード レクイエムのグラフィック体験を劇的に向上させる技術です。
従来のDLSS 3と比較して、機械学習モデルがさらに洗練され、アップスケーリングの精度が向上しただけでなく、フレーム生成技術も進化しています。
実際にRTX5070でDLSS 4のバランスモードを有効にすると、ネイティブ4K描画と比較して画質の劣化をほとんど感じることなく、フレームレートが約1.9倍に向上することが確認されています。
DLSS 4の特筆すべき点は、低遅延技術であるReflex 2との統合です。
フレーム生成によってフレームレートが向上しても、入力遅延が増加してしまっては意味がありません。
しかしReflex 2によって入力からディスプレイ表示までの遅延が最小化されるため、高フレームレートと低遅延を両立できるのです。
FSR 4によるRadeon環境の最適化
従来のFSR 3までは空間的なアップスケーリングとフレーム補間が中心でしたが、FSR 4ではAIアクセラレータを活用した時間的・空間的な高度な処理が可能になっています。
バイオハザード レクイエムでRX 9070XTを使用し、FSR 4のクオリティモードを有効にすると、WQHD環境で平均73fps前後まで向上し、画質面でもネイティブ描画に迫る水準を実現しています。
FSR 4の利点は、GeForce環境でも使用できるオープンな規格である点です。
レイトレーシングの実用性を検証
特に水たまりに映り込む敵の姿や、懐中電灯の光が壁に落とす影のリアルさは、従来のラスタライズ描画では再現できない臨場感を生み出しているのです。
ただしレイトレーシングを有効にすると、フレームレートが30~40%程度低下してしまうため、アップスケーリング技術との併用が前提となります。
GeForce RTX 50シリーズは第4世代RTコアを搭載しており、前世代と比較してレイトレーシング性能が約1.7倍に向上しています。
一方でRadeon RX 90シリーズも3rd世代レイトレ加速器によって、前世代比で約1.5倍の性能向上を達成しており、実用レベルに到達したといえるでしょう。
WQHD以上の解像度でレイトレーシングを楽しむなら、GeForce RTX5070Ti以上、またはRadeon RX 9070XT以上を選択することをおすすめします。
BTOパソコンでの構成例


フルHD向けコスパ重視モデル
CPUはCore Ultra 5 235Fまたは235を搭載したモデルを選べば、バイオハザード レクイエムを高画質設定で快適にプレイできます。
メモリは32GB、ストレージはPCIe Gen.4 SSDの1TBという構成が、価格と性能のバランスが取れた選択になるでしょう。
CPUクーラーについては、標準で付属する空冷クーラーでも問題ありませんが、カスタマイズでDEEPCOOLやサイズ製の高性能空冷クーラーに変更できるショップを選ぶと、静音性と冷却性能が向上します。
電源ユニットは650W以上の80PLUS Bronze認証以上のモデルを選んでおけば、将来的なアップグレードにも対応できます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56C


| 【ZEFT Z56C スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AG


| 【ZEFT Z56AG スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H6 Flow White |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WI


| 【ZEFT Z55WI スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u5-4060H/S9


| 【SR-u5-4060H/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
WQHD向けバランス型モデル
メモリは32GBで問題ありませんが、予算に余裕があれば64GBにカスタマイズすることで、マルチタスク環境でも余裕を持った運用が可能になります。
ストレージはPCIe Gen.4 SSDの2TBを選択しておけば、バイオハザード レクイエム以外のゲームタイトルも複数インストールできるでしょう。
CPUクーラーは、Core Ultra 7やRyzen 7クラスになると発熱が増えるため、高性能な空冷クーラーまたは240mm簡易水冷クーラーへのカスタマイズを検討した方がいいでしょう。
特にDEEPCOOLやCorsairの簡易水冷クーラーは、冷却性能と静音性のバランスに優れており、長時間のゲームプレイでも安定した動作を維持できます。
ケースについては、ピラーレスケースや木製パネルケースなど、デザイン性の高いモデルを選択できるBTOショップもあるため、自分の好みに合わせてカスタマイズするのも楽しいですよね。
4K向けハイエンドモデル
4K環境で最高の体験を求めるなら、グラフィックボードはGeForce RTX5080以上、CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dを搭載したハイエンド構成が必要です。
メモリは64GB、ストレージはPCIe Gen.4 SSDの2TB以上、可能であれば4TBを選択することで、容量不足の心配から解放されます。
この構成なら、レイトレーシングを有効にした最高画質設定でも、DLSS 4やFSR 4を活用することで60fps以上を安定して維持できるのです。
冷却システムは360mm簡易水冷クーラーが推奨されます。
ハイエンドCPUとGPUを同時に高負荷で動作させると、ケース内の温度が上昇しやすいため、エアフローに優れたケースを選択することも重要です。
NZXTやLian Liのピラーレスケースは、見た目の美しさだけでなく、エアフローにもスキがありません。
電源ユニットは850W以上、できれば1000Wクラスの80PLUS Gold認証以上のモデルを選んでおけば、システム全体の安定性が確保できるでしょう。
メモリとストレージの選び方


DDR5メモリの容量と速度
特にバックグラウンドで配信ソフトやブラウザを起動している場合、16GBではメモリ不足に陥る可能性があるため、32GBが実質的な最低ラインといえるでしょう。
4K環境や動画編集も行うなら、64GBへの増設も視野に入れるべきです。
メモリ速度については、DDR5-5600が現在の主流規格となっています。
BTOパソコンを選ぶ際は、MicronやGskill、Samsungといった信頼性の高いメーカーのメモリを選択できるショップを選ぶと安心です。
SSDの容量と規格の選択
ストレージについては、バイオハザード レクイエム本体で約80GBを消費するため、500GBのSSDでは他のゲームやアプリケーションをインストールする余裕がほとんどありません。
1TBを最低ラインとして、予算が許すなら2TBまたは4TBを選択するのが賢明です。
特に複数のAAAタイトルを同時にインストールしておきたい場合、2TB以上の容量があれば容量不足に悩まされることはないでしょう。
SSDの規格については、PCIe Gen.4が現在の主流であり、コストパフォーマンスに優れています。
PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、価格が高く、発熱も大きいため大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になってしまいますよね。
冷却とケースの重要性


CPUクーラーの選択基準
DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの空冷クーラーは、冷却性能と静音性のバランスに優れており、長時間のゲームプレイでも安定した動作を維持できるのです。
一方でCore Ultra 9やRyzen 9といったハイエンドCPUを選択する場合、水冷CPUクーラーの導入を検討した方がいいでしょう。
特に240mm以上の簡易水冷クーラーなら、高負荷時でもCPU温度を低く保つことができ、ブーストクロックの維持時間が延びることでフレームレートの安定性も向上します。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42729 | 2460 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42485 | 2264 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41523 | 2255 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40822 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38309 | 2074 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38233 | 2045 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37008 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37008 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35391 | 2193 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35251 | 2230 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33515 | 2204 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32663 | 2233 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32298 | 2098 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32188 | 2189 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29042 | 2036 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28333 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28333 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25265 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25265 | 2171 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 22918 | 2208 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22906 | 2088 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20703 | 1856 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19364 | 1934 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17602 | 1812 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15929 | 1774 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15177 | 1978 | 公式 | 価格 |
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN EFFA G09N


| 【EFFA G09N スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FI


| 【ZEFT R60FI スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9060XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54MH


| 【ZEFT Z54MH スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54G


| 【ZEFT Z54G スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ケース選びで変わるエアフロー
PCケースの選択は、システム全体の冷却性能に大きく影響します。
エアフローに優れたスタンダードなケースは、前面と背面、天板にファンを配置することで効率的な空気の流れを作り出し、内部温度の上昇を抑えることができるのです。
DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeといったメーカーのケースは、実用性重視の設計で価格も手頃なため、コストパフォーマンスを重視する方に適しています。
デザイン性を重視するなら、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースや、木製パネルを採用したケースも選択肢に入ります。
NZXTやLian Li、Antecのピラーレスケースは、内部が見渡せる美しいデザインでありながら、エアフローも考慮された設計になっています。
ただし、ガラスパネルが多いケースは内部の熱がこもりやすい傾向があるため、ファン構成を工夫する必要があります。
おすすめBTOショップと構成


各ショップの特徴と強み
BTOパソコンを購入する際は、カスタマイズの自由度が高く、人気メーカーのパーツを選択できるショップを選ぶことが重要です。
また、納期の早さやサポート体制も重要な選択基準です。
さらに、初期不良対応や保証期間、電話やチャットでのサポート体制が充実しているショップなら、PC初心者でも安心して購入できるでしょう。
価格面では、定期的にセールやキャンペーンを実施しているショップを狙うことで、同じ構成でも数万円単位で費用を抑えられる場合があります。
予算別の推奨構成まとめ
CPUクーラーは標準の空冷クーラーで問題ありませんが、予算に余裕があればDEEPCOOL製などにアップグレードすると静音性が向上するでしょう。
予算25万円前後のミドルクラスでは、GeForce RTX5070、Core Ultra 7 265KF、メモリ32GB、SSD 2TBという構成が理想的です。
WQHD環境で最高画質設定、レイトレーシング有効でも平均60fps前後を維持でき、DLSS 4を活用すればさらに高いフレームレートが得られます。
CPUクーラーは240mm簡易水冷クーラーにカスタマイズすることで、冷却性能と静音性を両立できるのです。
予算40万円以上のハイエンドクラスでは、GeForce RTX5080またはRTX5090、Core Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D、メモリ64GB、SSD 2TB以上という構成で、4K環境での最高画質プレイが可能になります。
この構成なら、レイトレーシングを有効にした状態でも60fps以上を安定して維持でき、バイオハザード レクイエムの圧倒的なグラフィック表現を余すことなく堪能できるでしょう。
完成品パソコンという選択肢


完成品パソコンのメリット
BTOパソコンのカスタマイズに抵抗を覚える人もいるでしょう。
そんな方におすすめなのが、ゲーミングブランドが販売する完成品パソコンです。
これらの製品は、メーカーが推奨するバランスの取れた構成で出荷されるため、パーツの相性問題や初期設定の手間を気にする必要はほとんどないでしょう。
完成品パソコンの利点は、メーカー独自の冷却システムやケースデザインが採用されている点です。
特にゲーミングブランドの上位モデルでは、エアフローを最適化した専用ケースや、RGB照明を統合制御できるソフトウェアが付属しており、見た目と性能を高次元で両立しています。
また、メーカー保証が充実しているため、万が一のトラブル時にも安心して対応を依頼できるのです。
完成品パソコンの注意点
BTOパソコンであれば、メモリやストレージの容量を自由に調整できますが、完成品では決められた構成を受け入れるしかありません。
そのため、購入前にスペック表をしっかり確認し、自分の用途に合っているかを見極める必要があります。
また、完成品パソコンは同等スペックのBTOパソコンと比較して、価格がやや高めに設定されている場合があります。
これはメーカー独自のデザインや冷却システム、ブランド価値が上乗せされているためです。
コストパフォーマンスを最優先するならBTOパソコンの方が有利ですが、デザインやサポート体制を重視するなら完成品パソコンも十分に検討する価値があるでしょう。
アップグレードの将来性


数年後を見据えたパーツ選択
特にグラフィックボードとストレージは、比較的容易に交換できるパーツであり、数年後に性能不足を感じた際にアップグレードすることで、PC全体を買い替えることなく性能向上が図れます。
CPUとマザーボードについては、ソケット規格が変更されると交換が困難になるため、購入時点でやや上位のモデルを選択しておくのが賢明です。
Core Ultra 7やRyzen 7クラスを選んでおけば、3~4年程度は最新ゲームにも対応できる処理能力を維持できるでしょう。
メモリはDDR5-5600の32GBを搭載しておき、将来的に64GBへの増設が可能な構成にしておくと、長期的な運用がしやすくなります。
電源ユニットの余裕を持たせる
アップグレードを前提とする場合、電源ユニットの容量に余裕を持たせることが特に重要。
現在RTX5060TiやRTX5070を搭載している構成でも、将来的にRTX5080やそれ以上のモデルに交換する可能性を考えると、850W以上の電源ユニットを選択しておくべきでしょう。
また、電源ユニットの変換効率も重要な要素です。
80PLUS Gold認証以上のモデルを選んでおけば、電力変換時のロスが少なく、発熱も抑えられるため、システム全体の安定性が向上します。
電源ユニットは一度購入すると5~10年程度使用できるパーツであるため、初期投資としてやや高価なモデルを選択しても、長期的にはコストパフォーマンスに優れた選択となるのです。
周辺機器との相性


モニターの選択がゲーム体験を左右する
フルHD環境なら144Hz以上のリフレッシュレートに対応したモニターを選ぶことで、滑らかな映像表現が得られ、敵の動きを正確に捉えることができます。
WQHD環境では、165Hz対応モニターが主流となっており、高画質と高フレームレートを両立できるでしょう。
4K環境でプレイする場合、144Hz対応の4Kモニターが理想的ですが、価格が高額になるため予算との兼ね合いが悩ましいところ。
60Hzの4Kモニターでも、レイトレーシングを有効にした美しいグラフィックを堪能することはできますが、アクションシーンでの滑らかさは144Hzモデルに劣ります。
また、HDR対応モニターを選択すれば、明暗の表現がより豊かになり、バイオハザード レクイエムの恐怖演出がさらに際立つのです。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
入力デバイスの重要性
キーボード&マウスでプレイする場合、エイム精度が高く、素早い視点移動が可能なため、アクション要素を重視するプレイヤーに向いています。
ゲーミングマウスは、DPI調整機能やサイドボタンを活用することで、より快適な操作環境を構築できるでしょう。
ゲームパッドでプレイする場合、アナログスティックによる繊細な移動操作が可能で、リラックスした姿勢でプレイできるのが利点です。
特にバイオハザードシリーズに慣れ親しんだプレイヤーにとって、ゲームパッドは馴染み深い操作方法といえます。
よくある質問


最低限どのくらいの予算が必要ですか
バイオハザード レクイエムを快適にプレイできるPCを構築するには、最低でも15万円程度の予算が必要です。
この価格帯であれば、GeForce RTX5060TiとCore Ultra 5 235F、メモリ32GB、SSD 1TBという構成が組めるため、フルHD環境で高画質設定、60fps前後を維持できます。
ただしモニターや周辺機器を含めると、さらに3~5万円程度の追加予算を見込んでおく必要があるでしょう。
GeForceとRadeonどちらを選ぶべきですか
バイオハザード レクイエムでは、GeForceとRadeonのどちらでも快適にプレイできますが、それぞれに特徴があります。
GeForce RTX 50シリーズはDLSS 4の性能が優れており、レイトレーシング性能も高いため、最高画質での体験を求めるならGeForceが有利です。
一方でRadeon RX 90シリーズは、同価格帯のGeForceモデルと比較してコストパフォーマンスに優れており、FSR 4も実用的な性能を発揮するため、予算を抑えたい場合はRadeonも十分に検討する価値があります。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48314 | 101680 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 31902 | 77878 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 29919 | 66594 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29842 | 73242 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 26953 | 68757 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26301 | 60089 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21780 | 56659 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19765 | 50357 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16432 | 39274 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15870 | 38104 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15734 | 37882 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14526 | 34833 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13637 | 30782 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13101 | 32280 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10738 | 31663 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10569 | 28514 | 115W | 公式 | 価格 |
メモリは16GBでも足りますか
公式の最低動作環境では16GBとされていますが、実際には32GB以上を推奨します。
16GBでもゲーム自体は動作しますが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動していると、メモリ不足によるカクつきが発生する可能性があるからです。
特にWQHDや4K環境では、高解像度テクスチャの読み込みでメモリ使用量が増加するため、32GBを最低ラインと考えた方が安全でしょう。
SSDの容量は1TBで足りますか
ただし、他のAAAタイトルも同時にインストールしておきたい場合や、動画編集などの用途も考えているなら、2TB以上を選択することをおすすめします。
ストレージ容量は後から増設することもできますが、最初から余裕を持った容量を選んでおく方が、運用上のストレスが少なくなるでしょう。
空冷と水冷どちらのCPUクーラーがいいですか
Core Ultra 5やRyzen 5といったミドルクラスのCPUであれば、高性能な空冷CPUクーラーで十分に冷却できます。
DEEPCOOLやNoctuaの空冷クーラーは、冷却性能と静音性のバランスに優れており、メンテナンスも不要です。
一方でCore Ultra 9やRyzen 9といったハイエンドCPUを選択する場合、240mm以上の簡易水冷クーラーを導入することで、高負荷時でも安定した冷却性能を維持できます。
予算と冷却性能、静音性のバランスを考えて選択するとよいでしょう。
BTOパソコンと自作PCどちらがおすすめですか
BTOパソコンなら、パーツの相性問題を気にする必要がなく、組み立てや初期設定も完了した状態で届くため、届いたその日からバイオハザード レクイエムをプレイできます。
また、メーカー保証が付いているため、万が一のトラブル時にも安心です。
一方で、PC組み立ての知識があり、細部までこだわりたい場合は自作PCも選択肢に入りますが、初心者にはハードルが高いといえるでしょう。
| 解像度 | 推奨GPU | 推奨CPU | メモリ | 平均fps(最高画質) | 平均fps(RT有効+DLSS/FSR) |
|---|---|---|---|---|---|
| フルHD | RTX5060Ti / RX 9060XT | Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 | 32GB | 68fps | 95fps |
| WQHD | RTX5070 / RX 9070XT | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X | 32GB | 62fps | 88fps |
| 4K | RTX5080 | Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D | 64GB | 68fps | 102fps |
| 予算帯 | GPU | CPU | メモリ | ストレージ | 想定解像度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15万円前後 | RTX5060Ti | Core Ultra 5 235F | 32GB | 1TB SSD | フルHD |
| 25万円前後 | RTX5070 | Core Ultra 7 265KF | 32GB | 2TB SSD | WQHD |
| 40万円以上 | RTX5080以上 | Core Ultra 9 285K | 64GB | 2TB SSD以上 | 4K |

